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ゲゲゲの鬼太郎6期42話「百々爺の姦計 妖怪大裁判」


妖怪大裁判はゲゲゲの鬼太郎では何度も登場する定番の物語です。


今回の妖怪大裁判でも、百々爺が登場しています。

あらすじ


ある日、鬼太郎(CV:沢城みゆき)が家でくつろいでいるところに小次郎(CV:阪口大助)たちカラス天狗の一団が現われます。

小次郎は挨拶をする鬼太郎に構わず、抹殺罪で逮捕すると告げて鬼太郎を連行してしまいます。

カラス天狗


鬼太郎は、裁判で無実を証明すれば良いと考え、素直に従いました。

報せを聞いた鬼太郎ファミリーは不当な逮捕に驚くが、法廷で白黒つけようと裁判に臨む決意を固めます。

かくして、妖怪大裁判が開廷されましたが、なぜかその場に砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちの姿はなく、弁護はねこ娘(CV:庄司宇芽香)・ぬりかべ・ねずみ男でした。

ねこ娘


証人である呼子(CV:祖山桃子)は、鬼太郎が一つ目小僧(CV:れいみ)を殺害する現場を見たと言い、証拠品として毛針や下駄が提出されます。

弁護士役のねこ娘は、逆転裁判みたいでかっこよかったです!

続いての証言にたったねずみ男は、鬼太郎を弁護するどころか、陥れるような証言をします。

さらに、検察側の証人としてまな(CV:藤井ゆきよ)が出てきます。

まなには、「鬼太郎は人間のために妖怪を抹殺した」という証言のみをさせ、裁判は終了し、判決が言い渡されます。

有罪。

液状化刑500年が言い渡されました。

鬼太郎も目玉おやじもこの判決には逆らわないが、その前に親子で話がしたいと目玉おやじが申し入れ、認められます。

これを目玉おやじの時間稼ぎと悟ったねこ娘は、裁判を具悪天する為に、ままを連れて子泣き爺や砂かけ婆を探しに行きます。

そして、百々爺の鼻毛しばりで動けなくなっていた一反もめんを見つけて、首謀者が百々爺だと知り、百々爺唐金を受け取って裏切っていたねずみ男を捕まえて、裁判へと連れ帰ります。



そして、一つ目小僧を抹殺したのは、名無しの力で鬼太郎に化けた百々爺だとわかりました。

鬼太郎は解放され、百々爺は液状化刑700年。

偽証したねずみ男は尻たたき100回となりました。



あらすじはこんな感じでした。

鬼太郎と百々爺の戦闘シーンが無かったのは少し残念でした。

また、過去の妖怪大裁判では、鬼太郎は裸にされて溶かされる寸前まで行っていたのですが、今回は、服を脱がされるシーンがありませんでした。

鬼太郎の裸シーンに興味があるわけではありませんが、今までは、鬼太郎がそこから姿を隠して事件を解決していたのでちょっと残念ではありました。



今回は、名無しも登場しています。

裁判に来ていた妖怪達から、いつもの黒い妖気のようなものが出ていました。

それを吸い込んだ名無しは、まなの帰り道に現れて、まなに首筋に4個目の文字「金」を刻印しました。

犬山まな



過去の妖怪大裁判のイメージが強く残っていたせいが、ちょっと残念な部分もありましたが、このストーリー単体で考えれば、面白いお話でした。





©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル




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