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ゲゲゲの鬼太郎6期43話「永遠の命おどろおどろ」


最後は遺恨を残し、バッドエンドでした。


今回登場した妖怪は「おどろおどろ」過去作同様に、人間が姿を変えた妖怪でした。

あらすじ


鬼太郎は街で頻発する吸血事件を調査していました。

そこに一通の手紙が届きます。

その内容は、自分を殺して欲しいというものでした。

送り主のもとを訪ねた鬼太郎は、そこで遺伝子研究者の小野崎(CV:増谷康紀)と出会います。

小野崎は、不死の細胞を作り、自分の体で実験した結果、不死の体を得ると同時に妖怪に変異するようになってしまったとのことでした。

小野崎


妖怪の姿になった時は我を忘れ血を求めてしまう。近頃起きていた吸血事件は小野崎によるものでした。

不死の細胞により自殺することも叶わない小野崎は、自分を殺してくれと鬼太郎に懇願します。


一旦その場を去った鬼太郎ですが、小野崎がおどろおどろに変身したところに現れ、指でっぽうほ発しようとしますが躊躇していたところ、小野崎の娘である美琴が現れ、邪魔をされ取り逃がしてしまいます。

鬼太郎は小野崎の家を訪れ、美琴と話をしますが、美琴は、自殺希望者を集めて、その血を父に吸わせると言い出します。

その時、再びおどろおどろに変身した小野寺が、家から抜け出していきます。

鬼太郎はおどろおどろを追っていきますが、おどろおどろを見つけたところに再び美琴が現れます。

美琴は父を助けようとしますが、おどろおどろに変身した父は、美琴から血を吸い始めます。

6期おどろおどろ


これを見た鬼太郎は、意を決して指でっぽうを発し、おどろおどろを倒しました。

その後、小野崎の墓を参る鬼太郎は美琴とすれ違いますが。

美琴は、「私はあなたを許さない、絶対に」と鬼太郎へ言葉を残していきます。

小野崎美琴


鬼太郎への憎悪を表したところでストーリーは終わりました。


何度か、グッドエンドとなる機会はあったのですが、敢えてそれをせずバッドエンドで結びましたね。

いかにも鬼太郎らしいエンディングであったと思います。



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル





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