ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期44話「なりすましのっぺらぼう」


6期ではずんべらが登場しているので、同じタイプののっぺらぼうは来ないと思っていたのですが、ほのぼのストーリーで登場しました。


のっぺらぼうについては、顔の無い妖怪と言うことで、説明は不要ですね。

あらすじ


人気急上昇中のアイドルユニット・パラダイスの一員である北島敦(CV:岡本寛志)は、所属事務所の社長の言われるがままにチャラ男キャラを演じ続けることに疲れ果てていました。

そんなある日、出演したベン組のゲストで、昔からのあこがれであるゴーゴーマンが登場します。

興奮した敦は、チャラオキャラを忘れて、オタク全開になってしまいます・

そして事務所の社長と相方のユウに怒られてしまい落ち込んでいました。

そんな敦が心の支えにしていたのはSNSで知り合ったゴーゴー万次郎(CV:くまいもとこ)という、顔も分からない友人でした。

敦は、ゴーゴー万次郎に「会いたい」とメッセージを送ります。

メッセージを受け取ったゴーゴー万次郎は慌てて鬼太郎(CV:沢城みゆき)の所へ駆け込みました。

大人になった敦にはのっぺらぼうの姿が見えないため、SNSを使ってつながりを保っていました。

そして、のっぺらぼうは自分の代役として敦と会ってくれるよう鬼太郎に懇願します。

鬼太郎は代役を引き受けて敦と会いますが、分かれた後にのっぺらぼうと話しているところを敦に見られてしまいます。

裏切られたと感じた敦は、のっぺらぼうを振り払い去って行きます。

そこに、相方のユウが現れるのですが、その正体は、白粉婆でした。

白粉婆は、ファンをエサにしていたのですが、敦がアイドルを止めるなら食べてしまうと脅します。

白粉婆


敦は、のっぺらぼうに助けを求め、鬼太郎も鴉の知らせで現場に駆けつけます。

鬼太郎は、白粉婆を倒し、敦とのっぺらぼうは、再び友情を取り戻しました。

のっぺらぼう



4期でも、のっぺらぼうと白粉婆の話はありましたが、ストーリーは全く違うものになっていました。

この話を見ながら、なんとなく、たくろう火の話を思い出しました。

最後はめでたく友情を取り戻し、ほんわかストーリーでの完結となりました。

たまには、こう言ったほのぼのとした妖怪と人間との友情を描いた作品も良いなと思ったお話でした。




©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>




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