ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎6期45話「真相は万年竹の藪の中」


今回は、ちょっとミステリアスなストーリーでした。


今回は、鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男のみの登場で、その他のファミリーはお休みでした。

最後に見せた鬼太郎の顔が、なんとも印象的でしたと言うことで、あらすじを紹介していきます。

あらすじ


物語の始まりは、鬼太郎の元へと届いた1枚のはがきからでした。

「ようかいまんねんだけにおそわれる。たけやぶにきて」という差出人不明のはがきを貰った鬼太郎は、竹藪へと向かっていきます。

そこにいたのは、何とねずみ男。

竹藪を観光地に変えようとしていた金子夫妻(雅彦・清美)と観光協会の久保田に万年竹の調査を頼まれたねずみ男が、鬼太郎へはがきを書いていたのでした。

渋々ながら、竹藪へ入っていくと、妖気を感じ取ります。

鬼太郎の妖怪アンテナは久しぶりで、ちょっと新鮮でした。

竹藪の元所有者は、大吉と言い、雅彦の血比でした。

大吉は、竹藪の中の屋敷に住んでいて、その後亡くなっていました。

大吉が住んでいた屋敷を調べていると、竹に服を着たものが突然現れます。

しかし、それは、雅彦が仕込んだものでした。

雅彦のいたずらだと知った清美は、さっさと開発してしまいましょうと言いますが、そこに竹人間達が現れます。

そして、清美、久保田、ねずみ男は次々と竹人間に変えられてしまいました。


ねずみ男


竹人間に変えられたねずみ男がちょっと可愛かったのが印象に残っています。

鬼太郎は、万年竹の元へ向かい、戦闘になります。

万年竹が、鬼太郎を竹人間に変えようとしたところ、鬼太郎は逆に万年竹から生気を吸い取って万年竹を弱らせます。

万年竹は、仲良くしていた大吉が何者かに殺され、右手に大きなアザのある人間によって竹藪に埋められたことを知って、近寄ってくる人間達に復習をしていたのでした。

ここから、物語は急展開を迎えます。

雅彦は、妖怪のいる竹藪なら誰も近寄らないとおもい、ここに大吉の死体を埋めていました。

雅彦が怪しいと感じていた鬼太郎は、雅彦に警察へ行くように勧めます。

雅彦は、死後に財産を全部寄付すると言った大吉を恨み、殺していました。

そして、この会話を聞いていた万年竹によって、竹人間にされてしまいます。

その時鬼太郎は、その様子をじっと見つめ、立ち去っていきました。


鬼太郎


ここで見せる鬼太郎の表情がとても印象深かったです。

幽霊電車を思い出すようなシーンでした。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>




0 件のコメント :

コメントを投稿