ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(46~49話)


ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(46~50話)

50話からは、2年目突入で、新章「地獄の四将編」になるようですので、別ページで紹介してい行きます。

49話 3月31日 名無しと真名

妖怪人気の急上昇も、妖怪排斥運動も、すべてはナゾの妖怪・名無しの思惑通りに進んでしまいました。

器として完成してしまったまな。

彼女を使い、名無しは人も妖怪も等しく虚無に引きずり込む。

まなを救おうとする鬼太郎も、ついにその闇に飲み込まれてしまう…。

絶望的な状況において、鬼太郎とまなは何を思い、どう動くのか!?

鬼太郎たちと名無しとの最終決戦が始まります。


予告


48話 3月24日 絶望と漆黒の虚無

「妖怪チャンネル」の効果で妖怪人気が急上昇していたが、信じがたい事態がおこり、妖怪人気は消え失せてしまいます。

そして人間たちは、妖怪排斥運動を始めてしまいます。

人類による妖怪狩りが始まり、妖怪も人間への憎しみを加速させていくなか鬼太郎はまなのもとへと向かう・・・


予告


47話 3月17日 赤子さらいの姑獲鳥

チャラトミの
最近流行りだしたSNSアプリ「オメガトーク」、その中でも妖怪チャンネルという動画コンテンツが大人気。

まなは友人たちと盛り上がっていました。

一方、鬼太郎は子泣きじじいを囮に姑獲鳥をおびき寄せようとします。

鬼太郎は、現れた姑獲鳥の後を一反もめんで追いますが、その様子を妖怪チャンネルのカメラが捉えていました。


予告

3月10日(名古屋ウィメンズマラソンのためお休み)


46話 3月3日 呪いのひな祭り 麻桶毛(まゆげ・あさおけのけ)


もうすぐひな祭りと言うときに、ねずみ男はひな人形の営業をしていました。

まなの学校の教師の小谷がその人形を購入し、学校に飾っていました。

ねずみ男の話では、人形の生産が追いついておらず、お内裏様とおひな様以外の人形は、後から届けられると言うことで、一番上の段以外のひな壇はスカスカの状態でした。

放課後、まなと友人の桃山雅達がひな人形を見ているときに、まなは忘れ物をしたことに気が付いて、教室へと引き返しました。

戻ってくると、雅達は既にいなくなっていました。

その日の夜、雅達がまだ帰宅していないという連絡がまなの家にありました。


麻桶毛はアニメ初登場です。

水木先生は、「まゆげ」と読んでいたようですが、妖怪の伝承としては、三好郡加茂村に現れたとされる妖怪「麻桶の毛(あさおけのけ)」というものがあります。

加茂村の彌都比売神社(やつひめ)神社の神体の麻桶に入れられた毛がその正体であるといわれており、神社に奉られている神の心が穏やかでないときに、その毛が長く伸びて麻桶から出て人を襲いだすとされています。

ゲゲゲの鬼太郎では、目玉親父曰く、『麻桶毛は古い人形の髪の毛などに隠れて何千年も行き続ける。それがどんな生活をしているのか、どんな心を持っているのか・・・ということは妖怪学の謎じゃ。』とのことです。

ゲゲゲの鬼太郎のマンガでは人形に取り憑いて登場しているようですが、読んだことが無いので良く解りません。


予告

麻桶毛



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル






1 件のコメント :

  1. 6期はキャラが少ないので5期みたいに途中からレギュラー妖怪の追加を希望したいです。
    他の期にも準レギュラーや新しいレギュラーの追加もありました。

    6期もした方が人気が出ると思います

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