ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「のっぺらぼう」


のっぺらぼうは、外見は人に近いが、その顔には目・鼻・口がないという日本の妖怪。


妖怪としての害は人を驚かすことだけで、それ以上の危害を与えるような話は稀のようです。

ゲゲゲの鬼太郎では、人間の顔を取ってしまう目と鼻の無い妖怪として登場しています。

1期では45話「のっぺらぼう」で登場


1期のっぺらぼう


のっぺらぼうは、田舎で死人の顔を取っていました。

のっぺらぼうが人魂で作った天ぷらを食べると顔がとれてしまいます。

顔を取られると目は見えなくなります。

鬼太郎も、のっぺらぼうの策略にはまって顔を取られてしまいます。

田舎者の顔に飽きたのっぺらぼうは、ねずみ男と組んで都会に出て顔を集め始めます。

しかし鬼太郎はのっぺらぼうに人魂入りのアイスクリームを食べさせて顔を取り返します。

のっぺらぼうは、下手に出て鬼太郎を油断させて餅にして食べようとしますが、逆に鬼太郎にやられてしまいました。


3期では16話「妖怪のっぺらぼう」で登場


3期のっぺらぼう


田舎で、顔が取られる事件がおこりました。

ぬらりひょんがのっぺらぼうを操り顔を取らせていました。

3期ののっぺらぼうは、空を飛ぶことが出来、相手の体を自分の体に取り込み、顔だけ取って出していました。

1期同様に顔を取られると目が見えなくなります。

ぬらりひょんは、のっぺらぼうを使って犯罪者の顔を取り替えて金を稼いでいました。

のっぺらぼうは人魂を食べないと生きていけず、ぬらりひょんがのっぺらぼうに人魂の豊富なところを教えて協力させていました。

のっぺらぼうは、最後には鬼太郎に倒されて、取っていた顔をはき出しました。

4期では7話「妖怪のっぺらぼう!」等で登場


4期のっぺらぼう


4期ののっぺらぼうは、そば屋をやっていて、直接顔を食べていました。

顔を食べられても、見えているようでした。

改装中のホテルの調理場で戦闘となり、猫娘、一反木綿、ぬりかべは顔を奪われ、鬼太郎も餅に包まれてしまうが、鬼太郎を食べるはずがちゃんちゃんこを食べてしまいます。

鬼太郎が腹の中でちゃんちゃんこを膨らませ破裂寸前まで追い詰められのっぺらぼうは降参しました。

そして二度と顔を奪わないと誓い持ち主全員に顔を返しました。

その後も何度か登場しています。

また、2期では、2話でチー一味との戦いで登場しています。

妖怪画


黄表紙『妖怪仕内評判記(ばけものしうちひょうばんき)』に描かれたのっぺらぼう。恋川春町作画。
黄表紙『妖怪仕内評判記(ばけものしうちひょうばんき)』に描かれたのっぺらぼう。恋川春町作画。

竜斎閑人正澄画『狂歌百物語』より「のっぺらぼう」
竜斎閑人正澄画『狂歌百物語』より「のっぺらぼう」


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル








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