ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎6期46話「呪いのひな祭 麻桶毛」


今回は、人形が苦手な人にはトラウマ化になるかもしれませんね。

あらすじ


ひな人形の営業をしていたねずみ男が、まなの学校の先生にひな人形を売りました。

ひな人形は早速学校に飾れましたが、まだ、最上段のお内裏様達だけでした。

まなと3人の友達がひな人形を見ているときに、まなは忘れ物に気が付いて教室へと戻ります。

今回は、まなの友達全員集合というところでしょうか。

みやび・あや・ひめかの3人が登場しました。

しかし、忘れ物を取って戻ってくると、3人はいなくなっていました。

まなは、3んんが帰ってしまったと思い家へと帰りますが、その夜、友達の雅の親からまなの母親に電話が入り、雅がまだ戻っていないと告げられます。

帰る途中に近所の子供の祐太とも合いますが、なんと、祐太も行方不明になっていました。

まなは、ねこ娘に連絡をして、学校へと友達を探しに行きます。

学校に現れた、鬼太郎とねこ娘でしたが、鬼太郎は早々に女雛に取り憑いた麻桶毛(まゆげ)に人形に変えられてしまいます。

麻桶毛は、目玉おやじの解説によると、

「元はある神社のご神体で一筋の毛なんじゃが、神社に祭られてない麻桶毛は人形の髪の毛に隠れて永遠に生き続けると聞いたことがある。」

「麻桶毛は生きるものを襲いその養分を吸い取る。」

「吸い取られたものは人形に変えられてしまうんじゃ。」

顔の伝承では、神社に祭られた一筋の髪ということのようで、麻桶の毛(あさおけのけ)と言われていたようです。

まなは、ひな人形を先生に売ったのがねずみ男だと言うことを先生から聞き、ねこ娘は猫たちを使いねずみ男を探させます。

捕まったねずみ男の話では、人形を供養しているお堂にお供えしてあった饅頭を食べて、ついでに何か金目のものを探そうとお堂に入りました。

そのとき、封印をはがしてしまい、麻桶毛が復活しました。

麻桶毛はねずみ男を食べてしまおうとしますが、もっと沢山人間を連れてくるから許してくれと麻桶毛に頼みます。

麻桶毛


麻桶毛は、ねずみ男に、自分をひな人形として人間に売るように指示をし、そして、まなの学校の先生に売っていたのでした。

ねこ娘とまなは、まなの友達を探すために、ねずみ男をおとりにして学校へと入っていきました。

ねずみ男は女雛に人形に変えられてしまい、ねこ娘のまえには、男雛が現れ戦闘になります。

そして、まなの前には再び女雛が現れ襲いかかります。

一巻の終わりかと思われたそのとき、間なのからだから五芒星が現れて、女雛を抹殺してしまいます。

五芒星

水の字がまだなので、全部そろっていませんが、かなりの威力がありそうです。

全部そろったら一体どんな力を発揮するのか非常に楽しみです。


女雛が倒させた事で、鬼太郎は元に戻り、男雛を指でっぽうで抹殺しました。


あらすじはこんなところです。

私は、マネキンや日本人形やフランス人形が苦手で、こういう人形の出てくるストーリーはかなり印象に残ります・・・

と言うことで、忘れられないストーリーになりそうです。



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>




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