ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期47話「赤子さらいの姑獲鳥」


なんとも、とんでもない話になってきました。

47話~49話で一つの話になりそうですね。

名無しとの対決もクライマックスへと向かっていますね。

あらすじ


鬼太郎たちは、乳児がさらわれる事件を調査していました。

子なき爺が赤ん坊に化けて、わなを仕掛けると、そこに姑獲鳥が現れます。

そして、この様子を、チャラ富が動画で生配信します。

鬼太郎は、姑獲鳥から、無事に赤ん坊たちを救出しましたが、その一部始終が配信され、人間の間で妖怪人気が沸騰しました。

しかし、これも束の間で、再び乳児の誘拐事件が起こります。

犯人は姑獲鳥ではなく、母親が浮気隠しのために自演したものでしたが、妖怪は恐ろしいといううわさが瞬く間に広がっていきます。

ねこ娘は責任を感じ、単身で今回の騒動を調査に乗り出します。

そして、チャラ富から、今回の騒動を仕組んだのが、オメガトークの社長「ジョン童」だと知りました。

オメガトークには、まなの母親が転職しており、社長秘書をやっていました。

ジョン童に操られたまなの母は、まなを会社に呼び出します。

そして、ねこ娘もオメガトークの会社へと行きました。

オメガトークで、ねこ娘は得体のしれない化け物に襲われますが、返り討ちにします。

そこに、まなが現れるのですが、なんとねこ娘が倒したのはまなの母でした。

錯乱したまなは、陰陽五行の力をはっしてしまい、その力がねこ娘に向けられたしまいます。

ねこ娘とまな


ねこ娘は、「あんたのせいじゃない。ごめんね」と言葉を残し、まなの前で消滅しました。



まな母の生死は不明、ねこ娘消滅・・・・

すさまじい展開になってきました。

最後にリボンが取れて神をおろしたねこ娘が、まなに見せた優しい顔が印象深かったです。

いったいこの先どうなるのでしょうか?

この状態で1週間待ちは、ちょっとしんどいですね。

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>



1 件のコメント :