ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期48話「絶望と漆黒の虚無」


いやはやなんともとんでもない展開になってきました。

あらすじ


ねこ娘に傷つけられたまなの母は、まだ息がありました。

まなは、消滅したねこ娘のリボンを見つけますが、それには手を触れませんでした。

そしてリボンは、自ら鬼太郎の元へと飛んでいったようでした。

後で重要な役割を果たしそうな予感がしますが、どうなるのでしょうか。


まなの母は病院に運ばれますが、重傷でした。


その間に、まながねこ娘を消滅させた動画が配信されます。

それを見た鬼太郎は、真相を聞くためにまなの元へと向かっていきます。


一方、まなは、父親から、まなという名前の由来を知ります。

まなの名付けは、母方の曾祖母で、拝み屋をやっていたと聞かされます。


まなとねこ娘の動画を見た人々は、妖怪狩りを始めます。

妖怪もこのままではやられてしまうと、対抗しようとしますが、目玉おやじの説得で、一旦は引き下がりました。

ここで中心になっていたのは畑怨霊でしたが、他にも沢山妖怪が顔を出していました。


まなの元へついた鬼太郎は、まなに、何故ねこ娘を消滅させたのかと問いかけます。

一方まなは、何故お母さんを傷つけたのかと問いかけます。

目玉おやじの制止もむなしく鬼太郎は怒りをふくらませていきました。

その時、まなの母の臨終という声が聞こえてきて、まなの怒りもどんどん増していきます。

ここで、不思議だったのは、臨終と医者に言われたまなの母は目を開けていました。

なにか次の話へつながるのかもしれません。


そして、鬼太郎とまな、人間や妖怪達の怒りのオーラがどんどん出てきます。

それを名無しが吸い取っていき、ついに、まなに最後の一文字「水」を刻印します。

逆五芒星


そして、五芒星が完成すると、それを逆五芒星にしてまなもろとも名無しはそれを吸い込み、巨大な赤子に変身します。

名無し



変身した名無しは鬼太郎へ攻撃を仕掛けます。

鬼太郎の攻撃は効果が無く、鬼太郎は追い詰められていきます。

その時、目玉おやじは鬼太郎を助けるために、自ら超強力な指でっぽうを放ちます。

その威力に、鬼太郎は吹き飛ばされてしまいます。

目玉おやじは、鬼太郎へ逃げるようにいって、名無しの強烈な平手打ちで・・・・


48話はこの様な流れでした。

目玉おやじも死んでしまったのでしょうか・・・

また、まなの母はどうなるのか?

ねこ娘のリボンの意味するところは?

次の49話で名無し編は完結のようですが、これだけやってしまってどうまとめるのか・・・

来週の放送が待ち遠しいです。

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>



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