ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期49話「名無しと真名」


ついに名無し編が完結しました。

まなの母は傷つき、ねこ娘と目玉おやじは消滅。

どんな結末を迎えるのか、待ち遠しい限りでした。



あらすじ


無気力に落ち込む鬼太郎の前に、ねずみ男が現れます。

ねずみ男は、そんな鬼太郎に活を入れに来たのでした。

ねずみ男の話を聞き再び生気を取り戻した鬼太郎は、名無しの元へと向かいます。

名無しのところにつくと、鬼太郎は指でっぽうで穴を開け、名無しの中へと飛び込んでいきます。

名無しの中は、無数の怨念がいました。

鬼太郎はそんな怨念を振り切り、まなの元へと向かいます。

倒れているまなを助け起こす鬼太郎ですが、まなは妖怪への恨みを鬼太郎に言うだけで、鬼太郎の話を聞こうともしない。

そして鬼太郎に攻撃を始めてしまいます。

その時、鬼太郎はまなに、ねこ娘のリボンを渡します。

ねこ娘との思い出が蘇る中、怒りにとらわれていたまなは自分を取り戻していきます。

ねこ娘のリボンは、某かの役割を持っているのであろうと思っていましたが、ここが使いどころだったのですね。

個人的には、復活したねこ娘にまながリボンを付けてあげるのでは無いかと思っていましたが、ハズレでした。

ねこ娘を思い出し、まなはこぼした涙が落ちたときに、名無しの記憶が見えます。

昔、人間と妖怪が共に暮らしていたとき、人間の女と鬼の男が愛し合って、子供を授かりますが、産まれる前に殺されてしまっていました。

その水子から生まれたのが名無しでした。

名無しは、怨念を吸収していき、どんどん成長していきます。




そして、母親の子孫であろうまなを器にし、巨大な赤子の姿になり、この世の全てを恨んで消滅させていました。

まなは自分の役割を知り、名無しの本体を抱きしめて、「生まれてきてくれて有り難う」と声をかけ、名無しに名前を付けてあげました。

すると名無しはにっこりと笑って、消滅し、母親の胎内に戻ったようでした。

ここからは駆け足で結末へと向かっていきました。

名無しが消えると、虚無に飲み込まれていた街や人々も元に戻りました。

目玉おやじも復活し、平穏な暮らしへと思っていきました。

ここで、ねこ娘もいっしょに復活するのではないかと思ったのですが、ねこ娘は消えたままでした。

後日、まなはゲゲゲの森に呼ばれます。

そして、底に現れたのは、小さくなったねこ娘!

まなに駆け寄り「まなねぇたん」


6期ねこ娘



なんと、小さくなってねこ娘が復活です。

鬼太郎が地獄に行って閻魔大王に頼んで復活させて貰ったと言うことでした。

この辺は妖怪だから融通が効いたと言うことでしょうか。

八頭身美女から養女へと華麗な?変身と遂げたねこ娘。

皆さんはどう思われるのでしょうか?

この際に、鬼太郎は閻魔大王と何かの約束をしているのでは無いかと思われますね。

そして、地獄の四将編へと続く・・・


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>




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