ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「吸血鬼ラ・セーヌ」フランスから来た気障な吸血鬼

ラ・セーヌはフランスの吸血鬼で、日本で美女の血を吸うためにやってきました。 ラ・セーヌ 004/---/---/---/---/--- 登場は、1期のみで4話「吸血鬼ラ・セーヌ」で登場しました。 ちなみに、ラ・セーヌはフランスの川の名前です。 関係...

ゲゲゲの鬼太郎6期 大逆の四将


ゲゲゲの鬼太郎6期52話で大逆の四将が紹介されました。

前回倒された「鵺」の他に、「黒坊主」、「鬼童(伊吹丸)」、「九尾の狐(玉藻の前)」です。



黒坊主は、5期20話に登場しています。

その時は、クロヒョウに似た頭部をもった、霧のような妖怪でした。

『郵便報知新聞』第663号の記事によれば、東京都の神田の人家の寝室に毎晩のように現れ、眠っている女性の寝息を吸ったり口を嘗めたりしたとあります。

『郵便報知新聞』第663号(月岡芳年画) 神田で女性を襲った黒坊主のことが報じられている
『郵便報知新聞』第663号(月岡芳年画) 神田で女性を襲った黒坊主のことが報じられている


九尾の狐に関しては、チーの姉として紹介されたことがありましたが・・・

玉藻前(たまものまえ)は、平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物で、妖狐の化身。

正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったといわれています。

玉藻前。鳥山石燕著『今昔画図続百鬼』より。
玉藻前。鳥山石燕著『今昔画図続百鬼』より。


鬼童は、酒呑童子の子という話もあるようですが、源頼光に倒されたとされています。

鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』より「鬼童」
鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』より「鬼童」




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