ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(58話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(57話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期50話「地獄からの使者 鵺」


ついに2年目に突入したゲゲゲの鬼太郎。

四将編と言うことで、新たな敵も現れてくるのでしょう。

このお話から、石動零が登場しましたが、ちょっと驚くシーンもあって楽しめました。

あらすじ


平和な日々が続くゲゲゲの森で、鬼太郎と鏡爺がなにやらこそこそとやっています。

鬼太郎は鏡爺に何かを調べて貰っているようです。

鏡爺が言うには、手伝って貰っていた一つ目坊が行方不明とのことでした。

そしてある日、カンタと言う少年から鬼太郎の元へ助けを求める手紙が届きます。

鬼太郎は、ついていくと駄々をこねるねこ娘を膝にのせ、カラスコプターでカンタの元へと向かいました。

このあたりは、幼女化したねこ娘の可愛い姿が一杯でしたね。

ねこ娘については、この時子泣き爺が、妖力が回復すれば元に戻っていくといっていました。

行く先は東北の恐山の近くと言うことで、恐山の温泉に行っている花子さんにねこ娘を預けるつもりで連れて行きました。

しかし、花子さんから、約束の場所へは遅れると連絡があり、結局ねこ娘連れてカンタの元へと行きました。

カンタの家では、カンタの祖父が病で伏せっていました。

話を聞くと、夜、恐ろしい声を聞いて病になったとのことでした。

目玉おやじは、犯人は鵺だと言います。

鵺は、顔は猿、身体は狸、足は虎、しっぽは蛇の妖怪で、その声を聞くと病にあると言われています。

鬼太郎は、カンタの話を聞き、鵺をおびき寄せる作戦を始めます。

準備が整ったところに、一人の少年が現れました。

少年は鵺の声を聞いて倒れてしまい、鵺にさらわれていきました。

鬼太郎も後を追い、住み家にいきます。

そこで鵺を見つけて、攻撃をするのですが、その妖怪は鵺ではなく、ムジナが化けたものでした。

ムジナが言うには、鵺に脅されて、虎ツグミを見張りに付けられたため、仕方なくやったと言います。

鵺は、東北で鵺に化けたムジナを暴れさせて、その隙に東京で暴れるつもりだったようです。

そして、その話をしているとき、なんと、先ほど倒れてさらわれてきた少年が現れます。

その少年は、鬼道衆の石動零でした。

石動零は、鬼神招来で自らを変化させ、ムジナを殺してしまいます。


石動零
鬼神招来


さらに、そのムジナの魂を自らの体に取り込みました。

そして、鬼太郎に、鵺は自分が倒すと宣言するのでした。


石動零が変身したのにはさすがに驚きました。

腕に鬼の時が現れて、一気に、鬼の腕になりました。

ムジナの魂も吸収したので、ムジナの術も使えるようになったのでしょうか。

石動零と鬼太郎は戦う日が来るのでしょうか?

今後の展開が楽しみです。



©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル>



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