ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期51話「閻魔大王の密約」


今回は、大逆の四将編の2話目です。

今回の話で、概略がわかってきました。

あらすじ


今回は、鬼道衆の里が襲われて、石動零の妹が亡くなる場面からスタートしました。

これは妖怪に恨みを持つのも当然ですね。

鬼太郎の方は、恐山の温泉で生気を取り戻させるために、小ねこ娘を花子さんに預けて、鵺を退治すべく戻って行きます。

ねこ娘はこの温泉で、再び元の姿に戻りました。


小ねこ娘


小ねこ娘もこれで見納めだと思うと少し寂しい気持ちです。


鬼太郎が戻ると、鵺が夜の街に現れ、人々は声にやられて生気を吸い取られひどい有様となっていました。

ねずみ男も鵺の声で倒れたところを虎ツグミに生気を吸い取られていました。

鬼太郎は、ゲゲゲハウスで砂かけ婆に問われ、何があったのかを話し始めます。

鬼太郎と目玉おやじは千曳の岩から黄泉比良坂へ行き、閻魔大王にねこ娘を生き返らせるように頼んだのでした。

しかし、夜の理を曲げることは出来ないと閻魔大王に断られます。

すると、地獄の様子がおかしいことに気が付いていた鬼太郎は、閻魔大王に、地獄で起こっている問題を解決する代わりに、ねこ娘を生き返らせてほしいと閻魔大王に願いました。

閻魔大王は、鬼太郎が逃げ出した大逆の四将を捕らえることを条件に、ねこ娘を生き返らせることに同意しました。

そして、小さいながらもねこ娘が生き返った子を話しました。

東北から戻った鬼太郎は、夜に鵺が出現するのを待ちます。

そこに現れた鵺は、人間の生気を吸って巨大な妖怪となっていました。

鬼太郎の攻撃が効かず、あわやという時に、元の戻ったねこ娘が助けに入ります。

ねこ娘は当分小ねこ娘のままで行くのかと思っていたので、少し驚きました。

二人の連携で鵺を追い詰めていきますが、その時鬼道衆の石動零が現れます。

石動零は、源頼政がかつて鵺を討伐するときに使った弓を使い、鵺を苦しめます。

そして、最後は鬼神招来で鬼の腕を召喚し、鵺を矢で射貫きます。

矢で射貫かれた鵺はまだ生きていましたが、吸い取った生気を戻せば助けてやると言って鵺に生気をはき出させました。

しかし、生気をはき出し終わると、鵺を殺し、吸収してしまいます。

このあたりは、何となくやりそうだなと思っていたので、納得の流れでした。

鵺を吸収した石動零が言うには、逃げ出した四将は過去に鬼道衆が倒した妖怪達で、倒し方もわかっているとのこと。

また、そのいずれかが鬼道衆の里を襲い人々を皆殺しにしたことも話しました。

里を燃やされ、仲間や家族を殺された恨みが、石動零の行動の源にもなっているようです。

石動零も大逆の四将を倒すことを目的としているので、今後とも鬼太郎とぶつかることになりそうです。

最後に元に戻ったねこ娘が、小ねこ娘の時に言ったことは覚えてないからねとツンとするところは、期待通りでの可愛さでした!




©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル





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