ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期52話「少女失踪!木の子の森」


今話では、残りの大逆の四将が紹介されました。

名前だけで、姿はシルエットなので、どんな姿で登場するかは、今後のお楽しみになります。



本編では、妖怪「木の子」が登場しました。

妖怪と言うよりは妖精と言ったほうが良いかもしれません。

また、今回のヒロインは、まなの同級生桃山雅でした。

3期で木の子が登場した時は、行方不明の少女がすっぽんぽんの姿で登場しましたが、さすがに今回はチャンと服を着ていましたね。

あらすじ


母親と喧嘩して家を出た雅は、まな達との待ち合わせ場所へ向かう前にコンビニへと行きました。

そこで、うるさく言われない世界に行きたいと願います。

そして、コンビニから出ると、そこは妖精「木の子」達の住む森でした。


木の子と雅



雅は、そこで木の子達と楽しく過ごしますが、そこでは、時間の流れが速いため、段々大人へとなっていきます。

雅を案じたまなに頼まれて、鬼太郎は、木の子の森へと雅を迎えに行きます。


雅を連れて行かれると思った木の子は、雅が連れて行かれないようにしてほしいと山天狗に頼みます。


どんどん成長していく雅は、やがて心も大人になっていき、木の子達の生活に不満を持ち始めます。

今回のストーリーの秀逸なところはここだと思います。

木の子の森で少しずつ成長して、雅が自分の母親の気持ちを理解していくと言う流れでした。


木の子に頼まれた山天狗は、雅を嫁にすると連れ去ってしまいます。


約束が違うという木の子達の抗議も聞き入れません。


鬼太郎は、雅を救うために木の子達と協力して、山天狗の住み家に潜入し、山天狗を倒して雅を救います。


最後は、木の子達も雅がいつまでもここにはいられないことを理解し、雅は元の世界へと帰って行きました。



久しぶりのほのぼのストーリーでしたが、成長した雅が母親の気持ちを理解し、親子の関係が深まるというようなストーリーで、そこに上手く木の子を絡めて作られているところは、感心しました。

まったりと楽しめる良いお話だったと思います。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
動画紹介中→鬼太郎チャンネル






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