ゲゲゲの鬼太郎 西洋妖怪「吸血鬼ラ・セーヌ」フランスから来た気障な吸血鬼

ラ・セーヌはフランスの吸血鬼で、日本で美女の血を吸うためにやってきました。 ラ・セーヌ 004/---/---/---/---/--- 登場は、1期のみで4話「吸血鬼ラ・セーヌ」で登場しました。 ちなみに、ラ・セーヌはフランスの川の名前です。 関係...

ゲゲゲの鬼太郎6期55話「狒々のハラスメント地獄」


今回はアニメ初登場の狒々の話です。


ギャグ回だったのですが、色んな時事ネタを絡めたお話となっていました。


あらすじ



昭和の初め頃、狒々はとある少女に出会いテニスを教えて貰いました。


それから50年。


今度は、自分がコーチとなり、ある少女を鍛え上げ、世界ランク4位にまで育て上げました。


その後狒々は、猿を相手にテニスを教えていましたが、それにも飽きてゲゲゲの森で、鬼太郎とねこ娘にテニスボールを打ちかけました。。


狒々は再びテニスプレーヤーを育てたいと、街へと向かっていきます。


狒々は、まなの同級生の優美と出会いコーチをすることになります。


狒々と優美



激しい練習の果て、優美は勝ち進んでいきましたが、地区大会で敗れてしまいます。


優美は狒々に、勝てる技術を教えろと言いますが、狒々は根性優先で鍛えようとします。


結局優美と狒々は仲違いしていまい、その際に狒々は暴力を振るってしまいます。


パワハラでマスコミの前に引っ張り出されたあげく1ヶ月の謹慎となりますが、優美はきっと自分を待っているとテニスコートに向かいます。


しかし、そこにいたのは、新コーチのカワウソと練習をする優美でした。


なんとか、もう一度コーチをしようと色々やりますが、ことごとく失敗し、色んななハラスメントの疑惑をかけられてしまいます。


狒々がコーチをあきらめかけたとき、ねずみ男が金儲け目当てで、狒々が妖怪であることをマスコミに売り込みます。


マスコミの前で責め立てられた狒々はついに怒りが爆発し、巨大化して記者達に襲いかかろうとします。


しかし、そこに鬼太郎が現れてパンチ1発であえなくノックダウンされました。


優美はその後、ぬりかべをコーチに全国大会優勝。


狒々は、森で猿を相手に再びコーチを始めました。


今回は、何でもかんでもハラスメントにしてしまったり、疑惑をかけまくるマスコミをパロったお話と言うことで良いのでしょうか。


ちょっと狒々がかわいそうにも思いましたが、基本的には笑いながら楽しめる尾那覇市でした。


ハラスメントの他にも、経歴詐称や書類改ざん、工事偽装などを騒ぐマスコミは、平成後半の色んな事件を思い出させるもので、ちょっと苦笑してしまいました。


テレビ番組でのマスコミ批判というのは、鬼太郎ならではですね。


大変グッドなお話だったと思います。


ハイライトシーン







©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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