ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期57話「鮮血の貴公子 ラ・セーヌ」


今回登場のラ・セーヌは、おじさんから美少年に大変身!


今回のラ・セーヌは、まさかの美少年でした。


しかし、格好良いと言うよりは、ちょっとどじっ子的な妖怪でした。


あらすじ



若い女性が、生きたまま全身の血を抜かれる事件が頻発します!


正体を考えていた鬼太郎達は、砂かけ婆の妖術で、アニエスと連絡を取ります。


アニエスの話では、バックベアード復活のために人の生き血を集めていると言うことでした。


そして、日本に吸血鬼の貴族ラ・セーヌが来ているかもしれないと鬼太郎達に伝えました。


今回アニエスは、砂かけ婆の妖術でゲゲゲの森に登場しました。


登場と行っても、砂を使った通信のようなもので、実物が現れたわけではありませんでした。


まなの姿を見たアニエスが、砂の輪から出てしまい、元の砂に戻ってしまうところはちょっとほほえましいシーンでした。


アニエスから話を聞い後、ねこ娘はまなを家に送っていきますが、その途中で怪しい大男を見つけて追いかけていきます。


まなから知らせを聞いた鬼太郎は現場へと向かいますが、そこには倒れたねこ娘がいました。


ねこ娘を一反もめんに預けて大男をラ・セーヌだと思った鬼太郎は、戦おうとしますが、大男に抱えられていた少年こそがラ・セーヌでした。


鬼太郎の攻撃はかわされ、鬼太郎は、結界に閉じ込められて、埋められてしまいました。


ラ・セーヌと手下のマンモス
ラ・セーヌと手下のマンモス



後でわかるのですが、鬼太郎はこの後掘り起こされ、アニエスの魔法で結界から抜け出していました。


ここからは、第1期に近い展開となっていきました。


1期の時はリモコン下駄につきまとわれましたが、今回は霊毛ちゃんちゃんこがその役割を担っています、


ラ・セーヌは霊毛ちゃんちゃんこに邪魔をされ、人里離れた山小屋へと逃げていきます。


ほとぼりが冷めるまでここの隠れているつもりでしたが、再び霊毛ちゃんちゃんこが現れます。


煙突から霊毛ちゃんちゃんこが入ってくる気配を感じたラ・セーヌ達は暖炉に火を付けてどんどん燃やしていきます。


しかし、薪を入れすぎたためか、暖炉から火が逆流し、山小屋は火に包まれます。


1期ではこのまま焼け死んだのですが、今回は何とか、山小屋から脱出します。


そして脱出したところに鬼太郎が現れ、再び対決となりますが、既にラ・セーヌの動きを見切った鬼太郎に歯が立ちません。


牙をおられて指でっぽうで撃たれそうになったところ手下のマンモスに助けられます。


マンモスの命乞いで迷っている鬼太郎ですが、その時石動零が現れます。


石動零は化け火を招来すると、ラ・セーヌに襲いかかり、一気に倒してし、吸収してしまいました。


「人に仇なす妖怪は必ず殺す」

「良かろうが悪かろうが人間は生かす」

「おまえの甘さ。そいつがいつかおまえの足をすくうぞ」


石動零が鬼太郎にかけた言葉が印象的でした。




©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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