ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期60話「漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる」


6期のゲゲゲの鬼太郎では女妖怪は美人化する事が多いのですが、ぶるぶるは?


あらすじ


まなは、蒼馬(cv. 新井良平)、大翔(cv. 森下由樹子)、裕太(cv. 古城門志帆)、そして父親の祐一(cv. 高塚正也)と一緒にキャンプにやってきました。


まなの母はなんとドタキャンで不参加。


蒼馬と大翔の悪ふざけにうんざりしつつも、まなは休日を楽しみます。


バーベキューの途中で薪が足りなくなり、蒼馬。大翔、裕太の3人は薪をとりにいきます。


そこで、蒼馬が巻物を見つけ、それも持って行きます。


みんなでたき火をしているときに、巻物が裕太の目にとまり、広げて中を見ると妖怪らしきものが描かれていました。


すると、大翔がそれを取り上げ、火にくべてしまいます。


その夜、祐一車に寝袋を取りに行くと、車の中が凍っていて、妖怪ぶるぶるにさらわれてしまいます。


大翔が燃やした巻物は妖怪ぶるぶるを封印したもので、巻物が焼かれてぶるぶるが復活していました。


祐一を探しに向かった蒼馬と大翔もぶるぶるに、連れ去られてしまいます。


皆が戻ってこない事を不審に思ったまなは、妖怪の仕業ではないかと疑い、すぐにねこ娘にメッセージを送りますが、そのまなも妖怪ぶるぶるにさらわれてしまいます。


ぶるぶる
ぶるぶる



残された裕太が一人おびえていると、まなのメッセージを見た鬼太郎とねこ娘が現れます。


3人は消えた4人を探しに森に入っていき、ぶるぶると遭遇します。


そして、鬼太郎は妖怪眼鏡を使ってぶるぶるを探し出し、髪の毛針でぶるぶるを縫い付けます。


そして、まな達を助け出して、再びぶるぶるの元へ向かうと、なんと、ねずみ男がぶるぶると一儲けしようと考え髪の毛針を抜いてしまっていました。


一旦はねずみ男の中に入ったぶるぶるですが、直ぐに抜け出して、まな達の車を襲います。


そして、まなをさらってしまいます。


裕太は、先ほど何も出来なかった自分を恥て、今回はぶるぶるに立ち向かっていきました。


するとぶるぶるは、裕太の中に入り込みます。


凍える裕太の、温泉という声で、鬼太郎は裕太を温泉へと連れて行きます。


裕太は、温泉で必死で熱湯に耐え、ぶるぶるは耐えきれなくなり裕太の身体から出てきたところを霊毛ちゃんちゃんこにくるまれて捕らえられました。


今回のお話は、裕太くんが主役の成長物語と行った感じでしょうか。


おびえて何も出来なかった少年が成長して勇気を持ったという感じで、ちょっとホラーテイストもありましたが、結果的にほのぼのストーリーのような仕上がりだったと感じました。


途中少しだけねこ娘の戦闘シーンがありましたが、やっぱりねこ娘は格好いいですね!


アニメなので、細かいところを突っ込むつもりはありませんが、何故あんなところに巻物があったのか、鬼太郎とねこ娘の到着がはえ~とか、捕まえたぶるぶるはその後どうなったのか等、色々知りたいことの多かったお話でした!


予告と先行カット





 ぶるぶる cv. 堀越真己

人を怖がらせて、寒気を起こさせる妖怪。これまで巻物に封印されていたが…?


ぶるぶる
ぶるぶる

ねこ娘
ねこ娘

目玉おやじ
今回も目玉おやじのありがたいお話がありましたね。


鬼太郎
鬼太郎

 ねずみ男は、ちょい役での登場でしたが、きっちり役割は果たしていましたね。

ねずみ男
ぶるぶるに入られたねずみ男

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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