ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期61話「豆腐小僧のカビパンデミック」


今回は、アイドルグループ電池組のニッケルカナ(CV:森下由樹子)の成長物語でした


あらすじ


アイドルグループ電池組のニッケルカナ(CV:森下由樹子)は、ファンとの関係に悩みを持っていました。

そんなある夜に豆腐小僧(CV:関根有咲)と出会います。

驚くカナでしたが、相手は豆腐を運ぶしかできないひ弱な妖怪でした。

カナは学生時代カーストの最下層だったととうふ小僧に話します。

そんな状況から抜け出すために自分はアイドルになったと。

そして「あなたみたいに豆腐だけ運んでたらいいってわけじゃないから」と言って去っていきました。

翌日、豆腐小僧が再びカナの前に現われます。

豆腐を運ぶことが自分の役割だと言う豆腐小僧を見て、カナは自分の役割とは何かを考え始めます。

そして、豆腐小僧はそれを一緒に探すため、彼女のマネージャーになりました。

カナと豆腐小僧が楽しく過ごしていたある日、金の匂いをかぎつけたねずみ男がとうふ小僧に近づいていきます。

そして、電池組の新企画でメンバーがプロデュースしたグッズを販売することになり、カナ、とうふ小僧、ねずみ男の3人は豆腐を販売します。

売れ行きは上々で、電池組の中でもトップの売り上げとなりますが、企画の途中で豆腐が無くなってしまいます。

しかし、金に目がくらんだねずみ男は、豆腐小僧が妖怪カビが生えてしまったので使えないと言った豆腐を使ってしまいます。

そして会場も人々もカビまるけになってしまいます。

鬼太郎とねこ娘もカビを何とかしようとしますが、カビまるけになってダウンしてしまいます。

豆腐小僧とカナは、助けを呼びに外に出ますが、外にもカビが広がり、そこにカナのファンも倒れていました。

責任を感じるカナにファンは、「元気を貰っている」と言います。

そしてカナは、アイドルをしている理由を思い出します。

「みんなに元気を運びたい!そしてみんなに笑顔になってもらいたい!」

カナはファンのカビを必死で取ろうとしますが、カナもカビまるけになってしまいます。

そこに現れたのが、天井なめ。

天井なめは、カビが大好きな妖怪で、その胃液を水で薄めたものでカビをどんどん取っていきます。

そして、全てのカビが取り去られました。

元気を取り戻したカナは、みんなに幸せを運ぶために再び頑張り始めました。


豆腐小僧と天井なめの組合せは3期と同じでした。そこに、アイドルのカナをくわえて、カナの成長の物語というお話になっていました。

ギャクっぽい要素があって、アット驚くような展開はありませんでしたが、気楽に見ることが出来るお話でした。

ちなみに、電池組といえば、58話でアルカリユリコの婚約なんて話題も出ていましたが、これで二人目の登場なので、近いうちに3人目のマンガンアヤノも出てくるかもしれませんね。


予告




先行カット


天井なめ(CV:松山鷹志)

天井をなめてカビを取る妖怪。大好物のカビがあるとどこからともなくやってくる。



ニッケルカナと豆腐小僧



(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



0 件のコメント :

コメントを投稿