ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~) 8月25日 70話 霊障足跡の怪 祟りを起こすと言われるタイタンボウの御霊石を、破壊しようとする健人。そこに鬼太郎が現れる。彼が指差す先の人影を見ると、その顔がドロリと溶け…!? 山の番人は、タイタンボウさまと...

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)


ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)




7月28日 66話 死に神と境港の隠れ里

鳥取にやってきたまなと鬼太郎たちは、いろいろな出来事に見舞われながらも、今年も境港大漁祭りを満喫しました。

まなは鬼太郎たちとの待ち合わせ場所に向かう途中、「おいで・・・こっちに・・・おいで」という謎の声が聞こえてきて、その声に誘われるように、まなは人混みを離れて歩いて行ってしまいます。

まなが待ち合わせの場所に時間が過ぎても現れないのを心配して、鬼太郎たちはまなを探しますが・・・・


2期38話で登場した隠れ座頭でしょうか。この時は最後に、さらわれていた子供達が白骨化しましたが・・・




7月21日 65話 建国!? 魔猫の大鳥取帝国


日本で最も人口の少ない鳥取県は、これ以上人口の減少を食い止めることが課題でした。県知事はどうすれば鳥取の魅力が県民に伝わり、人口流出を止めることができるか頭を抱えていました。そして、鳥取県知事が突如日本から独立して大鳥取帝国を建国すると言い出します。

そんな折、鬼太郎たちとまなは、昨年ゆっくりできなかったので、今年こそはバカンスを楽しもうと鳥取県へやってきました。

米子空港に降り立ったまなはウキウキ気分ですが、空港のゲートに長蛇の列ができています。

最後尾の女性に聞いてみると。入国手続きに並んでいるといいます。なんと、鳥取が日本から独立して、大鳥取帝国になっていました。

そして不可思議な法律を次々に施行し、遊びに来ていた鬼太郎達は、あることを口にしたために逮捕されてしまいます。


原作で登場した妖怪のようです。

wikiによれば、「巨大な黒猫の姿の妖怪で、イギリスの有名大学に留学していた日本人女性・黒塚に憑依して日本に侵入、小学校教師となって生徒たちを洗脳教育し、政府の要職に就かせて日本を支配するという壮大な侵略計画を実行しようとした」とあります。



7月14日 64話 水虎が映す心の闇

あらすじは3つあります。

激しい落雷で古い祠が壊れてたところに、辰川翔子が通りかかります。すると、その中から不気味な声が聞こえてきて、耳を傾けると「何がお前を苦しめているのだ。この壺から俺を解放すれば望みをかなえてやろう」と声がします。そして、壺を開けるとドロドロと青い液体が流れ出してきました・・・

今から3か月前、辰川翔子は夫の会社が倒産して一家で壺山町へと引っ越した。壺山町は鬼久保家に牛耳られており、夫の勲は会社で社長の鬼久保幸三につらく当たられ、息子は構造の息子優介にいじめられていた。翔子も町内会の会合で幸三の嫁・愛子に嫌がらせを受けていた。そんなつらい現状に耐え切れなくなった翔子の前に、以前ある約束を交わした妖怪「水虎」が現れる・・・

人間が妖怪に襲われてミイラになる時間がインターネットを騒がせていた。目玉おやじによると、その妖怪は人の心の闇を映し、虎の姿になると言う・・・




7月7日 63話 恋の七夕妖怪花


七夕の日、妖怪ポストにねずみ男から「助けてくれ、悪い妖怪が人間を襲っている」という手紙が届き、鬼太郎達はねずみ男に指定された笹林へとやってきました。

はぐれたぬりかべを心配していると、若い女性が鬼太郎達の前に現れ、突然葉を武器にして襲いかかってきます。

鬼太郎達がねずみ男の仲間だと思ったその女性は「殺されたくなかったら大人しく帰れ」と、鬼太郎達に忠告します。


妖怪花と言えば妖怪花の精と見た目は狸の妖怪あしまがりですが、出てくるのでしょうか?



2期妖怪花の精
2期妖怪花の精


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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