ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(63話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期63話「恋の七夕妖怪花」


ぬりかべの悲恋物語かと思ったら、そうでもありませんでしたね。



妖怪花と言うことで、妖怪花が出てくるのかと思っていましたが、今日は七夕と言うことで、笹の花の精でした。過去の鬼太郎アニメでは登場したことが無い感じで新鮮でした。

あらすじ


七夕の日にねずみ男から手紙を貰って、鬼太郎達は笹林へと向かいます。


すると、一人の少女(笹の精・星華)が現れて、いきなり攻撃を仕掛けてきます。




そして、命がおしかったら帰れと言って去って行きました。


一方、足をけがしてはぐれたぬりかべの前にも星華が現れ攻撃を仕掛けようとしますが、けがをしたぬりかべに薬を渡して立ち去りました。


鬼太郎達は、ねずみ男と共に一旦宿へと向かいますが、ぬりかべは一人残って星華と合って話を聞きました。


星華は、沢山の人の思いが残る笹林を守っていたのでした。


星華と分かれた帰り道に、助けてくれと言う声を聞いて、ぬりかべは洞窟を塞いでいた大きな岩を動かしてしまいます。


すると中から、妖怪「あしまがり」が出てきます。あしまがりは、昔、星華によってこの洞窟に封印されていたのでした。


ねずみ男は、あしまがりに埋蔵金のありかを教えてやると騙されて、あしまがりの封印を解くべく笹林を荒らしていたのでした。


封印を解かれたあしまがりは、恨みを晴らすべく笹林をめちゃくちゃにしました。


鬼太郎も足間借りの操る雲に飲み込まれてしまいますが、ねこ娘と一反もめんがドラを奪って鬼太郎を救出し、あしまがりを雲に吸い込みました。


最後は、鬼太郎の指でっぽうで、あしまがりは倒されます。


一方、ぬりかべは必死に星華を足間借りの攻撃から守りますが、笹林を壊されてしまって、ぬりかべとまた手を繋ぎたいという願いを残して星華も消えてしまいました。


悲しむぬりかべですが、一本の笹の芽を見つけて、再び星華と会えると信じ、希望は繋がれました。


今回の話では、妖怪花が笹の花となっていて、ちょっと新鮮な感じの仕上がりでした。


また、かつて無いほどぬりかべの声が聞こえたのも新鮮でした。


色ボケふんどしの一反もめんや、心優しきぬりかべ、そして、そそのかされて騙されるねずみ男など、キャラの性格が良く出ていました。


見ているときは悲恋物語かとも思いましたが、ある意味鬼太郎らしいハッピーエンドと言うことで良いかと思います。


予告




先行カット


ねこ娘


笹の精 星華(CV:金元寿子) 

笹の花が咲く間だけしかこの世に存在できない

笹の精 星華
笹の精 星華

あしまがり(CV:半田裕典)

首から太鼓を下げた狸のような姿をした妖怪。人間を襲うのが好きな残忍な性格をしている。

あしまがり



(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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