ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~) 12月29日  12月22日 86話 鮮血のクリスマス 鮮血と言うことは、吸血鬼からみになるのでしょうか? 12月15日 85話 巨人ダイダラボッチ ダイダラ教徒とか出てくれないかな? 1...

ゲゲゲの鬼太郎6期65話「建国!?魔猫の大鳥取帝国」


まなちゃんのおじさん(庄司おじさん)が大活躍でした。


今回は鳥取編と言うことで、結末まで予想外の流れで、しっかり笑えるお話でした。

あらすじ


久しぶりに鳥取を訪れたまな(CV:藤井ゆきよ)と鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちは、鳥取県に着くと、鳥取県が大鳥取帝国として独立していました。


県民達は、皆、鳥取愛を持って、街ではカニの体操?や梨を持って辻説法する老婆に聞き入る聴衆達がいて、おかしな風景が広がっています。


この時、既に人々は魔猫によって催眠されてしまっていました。


そして、鬼太郎達は、鳥取は日本一人口が少ないというねこ娘の一言から、鳥取侮辱罪で更生施設に入れられてしまいます。


一方、まなのおじの庄司(CV:魚建)は、知事(CV:沼田祐介)のダジャレや政策から本物ではないとにらんでいました。


しかしそれを察知した知事により、反逆者として特殊暗殺部隊のカニ次郎(CV:蟹江俊介)&ナシ太郎に追われる身となってしまいます。


鬼太郎達は更正施設で教育されていましたが、脱走します。


そして、庄司から知事が偽物だという話を聞きますが、そこに知事のがやってきます。


鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘は、知事に催眠されて鳥取愛に目覚めてしまいます。


庄司とまなは証拠掴むべく調査をしますが、本性を現した魔猫に追い詰められてしまいます。


そして、魔猫はまなと庄司おじさんも催眠使用とするのですが、元々鳥取愛にあふれている庄司おじさんには効果ありませんでした。


絶体絶命かと思われたその時、鬼太郎とねこ娘が現れるのですが、未だに催眠されたままで、魔猫に味方しています。


この時、鬼太郎達は催眠から醒めていて、魔猫を倒すのかと思ったのですが、予想外の展開へとつながっていきました。


魔猫は、鳥取で生まれ育った猫でしたが、鳥取愛がふくらんで、知事に化けて鳥取愛を広めようとしていたのでした。


魔猫は、鳥取愛を世界樹に広げる「うっとり鳥取」を作っていて、この薬をばらまくためにヘリコプターでまなの前から去ろうとしたのですが、その時、まなは、鬼太郎が持っていたかにの爪を奪い、魔猫に投げつけます。


魔猫は、ヘリから伸びたロープにつかまっていましたが、かにの爪が手に刺さり、落ちてしまいます。


そして、手に持っていた「うっとり鳥取」を放してしまうのですが、なんと、その薬が庄司おじさんの口に落ちて、庄司おじさんは全部飲み干してしまいます。


薬を飲んだことで、元々あった鳥取愛が更に強化され、身体はムキムキのマッチョになり、魔猫を攻撃します。


庄司おじさん
マッチョになった庄司おじさん



本来なら、ここはねこ娘の役どころですが、それを担ったのは庄司おじさんでした。


そしてトドメは、指でっぽうならぬカニでっぽう!


さすがに、鬼太郎の指でっぽうの様な威力はありませんが、これで、魔猫を捕らえました。


魔猫を捕らえて、皆の催眠は解けます。


そして、庄司おじさんの口添えもあって魔猫は許され、街へと戻っていきました。


今回の鬼太郎は、全くやる気の無い雰囲気で、これはこれで良い感じでした。また、後半は、思いもよらぬ庄司おじさんの活躍で、しっかり笑わせて貰いました。


予告




先行カット



魔猫(CV:高乃麗)

猫の姿をした妖怪。ある強い想いからよからぬ計画を立て、実行に及んでしまっているようだが…。

魔猫
魔猫

厚生施設の教育にぶち切れるねこ娘
厚生施設の教育にぶち切れるねこ娘

厚生施設に入れられた、鬼太郎達
厚生施設に入れられた、鬼太郎達


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション




0 件のコメント :

コメントを投稿