ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期66話「死神と境港の隠れ里」


今回は、隠れ座頭の登場は無く、人面樹!なんとも切ないエンディングでした。


あらすじ



境港のみなと大漁祭りを楽しむ鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。


しかし、まな(CV:藤井ゆきよ)が、奇妙な声に呼ばれたまま姿を消してしまいます。


同じころ、弓ヶ浜では隠れ里への扉が開いていました。


そして、そこには魂を回収に来た死に神の姿。


声に呼ばれたまなは、死に神の横を通って橋を渡り、隠れ里への扉をくぐり抜けてしまいます。


気が付くと、まなは美しい花が咲き乱れる場所にいました。


そこでまなは、和服姿の子供たちに出会います。


彼らをまとめる少年・一之進(CV:菅沼久義)は、ここから帰ることはできないと言います。


そして自分たちは文政二年、つまり江戸時代の人間だと告げるのでした。


一方の死神は、まなを探す鬼太郎達を見て、隠れ里への橋を隠してしまいます。


そして、ねずみ男を騙し、鬼太郎を底なし沼に誘い出し、沼に沈めてしまいます。


死神は鬼太郎を倒したと思いその場を去りますが、もちろん鬼太郎は無事。


隠れ里では、一之進の言葉が信じられないまなは、自身で調査を始め、人面樹と出会います。


元の世界に変えることを決意する子供達ですが、そこに死に神が魂を回収にやってきました。


子供達に襲いかかろうとしたとき、鬼太郎が助けに来て、死に神を倒しました。


鬼太郎が沼に沈められるのもあっさりとした戦闘でしたが、この時も、死に神はあっさり霊毛ちゃんちゃんこに包まれて、指でっぽうでやられてしまい、戦闘シーンは比較的淡泊なものでした。


鬼太郎、まな、少年達は、橋を渡り元の世界へと帰って行きます。


しかし、橋を渡り終えたその時、一之心が苦しみだし、白骨化して消えてしまいます。


そして子供達の魂は、天へと昇っていきました。


2期で放送された隠れ里でも、昔隠れ里に入った子供達は白骨化しましたが、今回もやってくれました。


なんとも後味の悪いエンディングですが、まさに鬼太郎という感じです。


2期で放送されたときにも、印象に残りましたが、今回も印象に残り続けるお話でした。


隠れ座頭の登場が無かったのは少し残念でしたが、個人的には、こういうエンディングは鬼太郎らしくて好きです。


予告





先行カット


一之進


人面樹(CV:池水通洋)

隠れ里に生えている大木。まなを呼び寄せた不思議な声の主のようだが...?


人面樹


死神(CV:白鳥哲)

人間の魂を刈り取る存在。死神界での出世を目論み現われたようだが...!?


死神


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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