ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期67話「SNS中毒VS縄文人」


今回は、ゲスト妖怪の登場は無く、水木しげる先生の短編「カモイ伝」から縄文人が登場しました。


あらすじ


大学生の湊クリスティーン(CV:嶋村侑)はフォロワー100万人超えのSNSの人気者で周りが羨む写真や動画をアップしていました。


しかし、金になると思ったねずみ男(CV:古川登志夫)が縄文人(CV:稲田徹)を都会に連れ出し、唐突にその地位を脅かし始めます。


ねずみ男は、人気のある人を真似するのが手っ取り早いと、クリスをまねた投稿を始めます。


何をやっても縄文人に勝てないクリスは鬼太郎(CV:沢城みゆき)に相談するのですが、妖怪ではないことを理由に断られてしまいます。


焦った彼女は様々な手を使って縄文人に勝とうとしてマナー違反を繰り返し、とうとう社会問題にまで発展してしまいます。


周囲はクリスから次第に離れていき、お金も友人も、そしてSNSでも地位も失った彼女は縄文人に憎しみを募らせます。


ある日、ランキング20位までを集めたパーティーがあり、クリスはそこに忍び込みます。


そして、縄文人を殺そうとビルから突き落としてしまいます。


縄文人は一反もめんに助けられて無事でしたが、ここから、クリスの狂った行動が続きます。


途中鬼太郎との戦闘シーン?もあって、ちょっと笑わせて貰いました。


最後は警察のお縄になって終でした。


作中、縄文人が何度も「カモイ」と言う言葉を言っていたのですが、最後に目玉おやじが押してくれたその言葉の意味は「怖い」でした。


文明に毒された人間と、それに恐れを感じる縄文人。


ギャグっぽい作りで、時々笑わせて貰いましたが、風刺の効いたお話で、現在のニュース等を思い出し、色々と考えさせられるお話でした。


予告




先行カットより


湊クリスティーン(CV:嶋村侑)

湊クリスティーン(CV:嶋村侑)



縄文人とねずみ男


縄文人(CV:稲田徹)

山奥でひっそりと暮らしていたはずだったが、都会の街におりてきて…。


縄文人


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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