ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(71話~) 9月29日 75話 地獄崩壊!?玉藻前の罠(後編) 鬼太郎は、大逆の四将の一人である玉藻前の行方を追い、ついに地獄で相まみえます。しかし、玉藻前は鬼太郎達と決着をつけようとせず姿を消してしまいます。 一刻も早く...

ゲゲゲの鬼太郎6期69話「地獄の四将 鬼童伊吹丸」


全く予想もしなかったストーリーでした。伊吹丸は、四将の一人なので、当然悪役妖怪と思っていたのですが、完全な悪役と言うよりは男前な妖怪でした。

あらすじ


まな(声:藤井ゆきよ)が買い物をしているところに、石動零(声:神谷浩史)が妖怪の匂いを感じ取って現れます。

石動零は、まなに鬼太郎とかかわるなと忠告して去って行きました。

まなと石動零が出会ったことを知り、鬼太郎(声:沢城みゆき)は警戒を強くする。

ゲゲゲの森からの帰路で、まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)の前に大逆の四将とされる一人、鬼童・伊吹丸(声:古谷徹)が現れます。

あまりのイケメンにちょっと驚きました。

そして、彼はまなを「憑坐(よりまし)」と呼び、まなを連れ去ってしまう。

※憑坐:何かを取り憑かせたりする人間

一緒にいたねこ娘は、伊吹丸に手も足も出せず敗れてしまいます。

すぐさま捜索を開始する鬼太郎ですが、その折り、ダムに現れる女の首なしの幽霊についての依頼の手紙が届きます。

まなの件を一時鏡爺たちに任せて鬼太郎はダムに向かいますが、そこで伊吹丸の強襲に遭遇します。

そして、鬼太郎と伊吹丸の戦闘の途中に石動零も現れます。

零は伊吹丸に攻撃を仕掛けますが、全く効果がありません。

再び、伊吹丸と鬼太郎の戦いが始まり、鬼太郎が伊吹丸にトドメの指でっぽうを放とうとしたその時、ねこ娘に助けられたまなが止めに現れます。

かつて、伊吹丸は、人間の娘に恋をして、共に父である酒呑童子の元を去り、小さな里で暮らしていました。

しかし、伊吹丸が不在の時に、その国の国主に里を襲われ、皆殺しのうえに、娘の首だけ残して、身体をいずこ変え持ち去られてしまいます。

伊吹丸はまなを憑坐として、娘の遺体を見つけ成仏させようとしていることを知った鬼太郎が、河童の力を借りて、その身体を見つけ出し、無事に成仏させることが出来ました。

娘の成仏を見届けた伊吹丸は、自ら閻魔大王を呼び、地獄へと戻って行きました。

娘を殺した国主やその国を滅ぼし、己の罪を自覚しつつも、生涯たった一度愛した娘の成仏を願い、伊吹丸は娘の遺体を探していました。

復讐のために、何の罪も無い人々までも殺してしまった伊吹丸の行為は許される者では無い事はありませんが、その原因はやはり人間にありました。

今回の鬼太郎は、あまり見たことの無いストーリー展開で、伊吹丸の娘への愛と、自ら地獄へと帰って行った潔さには好感が持てました。


予告



先行カットより


石動零
まなに警告する石動零
 鬼童・伊吹丸(声:古谷徹)

大逆の四将の一人で、酒呑童子の息子。美しい風貌とは裏腹に、鬼の中でも最強クラスの力を持つという。

鬼童伊吹丸
イケメンでした。

鬼太郎
威力満点の指でっぽうでした。


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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