ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期71話「唐傘の傘わずらい」


2度目の登場となった唐傘が、ビニール傘を大切にしない青年にビニール傘を大切にして貰おうと奮闘!

あらすじ


このところ唐傘(CV:稲田徹)は、現代の綺麗な傘が羨ましい。

雨の日に爽快アパートで外を眺めていた唐傘の前に雨宿りに来たねずみ男(CV:古川登志夫)画現れ、唐傘はねずみ男と街へと出かけます。

唐傘は、鬼太郎のちゃんちゃんこを使えば人間に化けることが出来ることをねずみ男に教えられますが、もちろんそんなことをするつもりはありませんでした。

街で唐傘は、一人の青年(CV:岸尾だいすけ)がビニール傘を取り違えるのを目撃します。

これは一大事だと慌てて元の傘を持って追いかけますが、青年は取り違えた傘ですらバス停に置き忘れてしまいます。

これではいけないと感じた唐傘は、青年の家を見つけ出し、傘を青年の元に返すことに成功すます。

しかし、青年は気持ち悪いとそれらを翌日捨ててしまいます。

傘のぞんざいな扱いに心を痛めた唐傘は、青年の性根を叩き直すためある作戦に出ます。

鬼太郎が妖怪温泉に入っている間にちゃんちゃんこを盗んで、人間に変身!

雨の日に青年の前に現れ、一本の傘を渡し、大切に使うように伝えます。

そして、様子を見るために青年をつけ回しますが、相も変わらず捨てられたり、置き忘れたり、取り違えたりの連続でした。

一方の青年は、唐傘を警察に捕まえさせようとしますが、そこは妖怪なので、警察を追っ払ってしまいます。

青年に傘を大切にするように詰め寄る唐傘ですが、使い捨てのビニール傘など大切にする奴なんていないと言われ、怒って青年に飛びかかろうとします。

ここで、もちろん鬼太郎の登場なのですが、ちゃんちゃんこを着た唐傘はとても強く歯が立ちません。

追い詰められた鬼太郎ですが、その時、唐傘が着ていたちゃんちゃんこが唐傘を締め付け、唐傘は降参。鬼太郎はちゃんちゃんこを取り戻しました。

青年は逃げてしまい、結局説得することは出来ませんでした。

意気消沈して爽快会アパートへ戻った唐傘を出迎えた夏美は、アップリケと柄にかけるカバーを唐傘に渡してにっこりほほえみかけます。そして、唐傘も元気を取り戻していくのでした。


途中までは、どうやってこの青年を説得するのだろうと思って見ていたのですが、結局説得は出来ませんでした。私の感覚では、ビニール傘は壊れたら買いかえる物という感じなので、使える間は使いますが、使い捨てという感じで購入する人も多いのでしょうか?

年寄りほど唐傘に対する共感が強く出そうなお話でした。


予告




先行カット




(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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