ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6期70話「霊障 足跡の怪」


小指が消えて、耳が消えて、目が消えて、とろけました・・・


あらすじ


入らずの山には、タイタンボウ様という氏神がいました。

その山の番人は、四日おきにその御霊石に祈りを捧げ、町の住人以外を山に入れてはならないという役目を負わされ、もしそれを怠れば、恐ろしい祟りが町に降りかかるのだという。

番人を務める阿形家に生まれた健人(CV:小野将夢)は、その役割から逃れるため御霊石を壊そうとします。健人は仲間と共に山に入りますが、祟りを理由に鬼太郎(CV:沢城みゆき)と父(CV:谷昌樹)に止められます。

その夜、諦めずに石を破壊しようとする健人の前に、再び鬼太郎が現れ祟りはあると断言し、鬼太郎の口から13年前の出来事を聞かされます。


13年前、健人が御霊石へ始めて行った翌日、健人は病気になり余命を告げられます。薬は大変高価で買うことも出来ずにいたところ、そこに、山田と中村という金持ちの息子が現れ、健人の父に御霊石を見せてくれれば、1千万円払うと申し出ます。

悩んだ父が翌日御霊石へ向かうと、鍵は開けられ、山田と中村が既に石の前に来ていました。

息子が祟りを受けるないよう、健人の祖父が山の掟を破って御霊石のもとへ二人を連れて行ったのでした。

記念撮影をした帰るように促しますが、1千万円も払ったんだから、御霊石の欠片を持ち帰ると言い、一部を持ち帰ってしまいます。

祖父は、鬼太郎に手紙を出し、息子と孫を助けてほしいと鬼太郎に託して死んでいきました。

その後、山田の小指、耳、目が溶け、最後は全身が溶けてしまいます。

鬼太郎は、中村から欠片を取り返し元の戻しますが、祟りは収まらず、そこに中村がダイナマイトを持って現れます。

御霊石を爆破して欠片お持ち帰ろうとしますが、その時、中村の目、耳、鼻が溶け、値綿に開いた穴に吸い込まれてしまいました。

鬼太郎の話を聞いた健人ですが、祟りを信じようとせず、御霊石の欠片を持ち帰ります。

その後、健人の友人他が13年前の山田と中村同様に次々に溶けてしまいます。

最後に残った健人は御霊石へ向かい怖そうとしますが、その時どこからともなく「これをつかえよ」と言う声と共にダイナマイトが現れます。

そして、健人はダイナマイトで御霊石を爆破してしまいます。

御霊石を爆破して喜ぶ健人でしたが、13年前の中村のように、いきなり地面に大きな穴が開いて、無数の手に引き込まれてしまいます。

あーやっちゃったよって思ったのですが、ここからが予想外の展開となって行きます。

実は、健人や友人達が溶けたのは、砂かけ婆が、幻覚砂を妖怪香炉で炊くことで健人に見せた幻でした。

健人は鬼太郎に、これに近いことが必ず起きると言われ、仲間と共に御霊石の前から立ち去ります。

そして、その時、父親が、番人の役目は自分の代で終わらせ、健人には自由に生きて貰おうと考えていたことや、自分が仕来りを破ろうとしたために健人が祟りを受けて病気になってしまったと考えたことを鬼太郎に教えられます。

最後に20歳になった健人は、父から番人の役割を受け継ぎました。


13年前に続いて、今回もばっとエンドかと思いながら見ていましたが、何とかハッピーエンド?になりました。

今回はタイタンボウが登場してくれないかと思っていたのですが、健人を地中へ引き込んだ無数の手がタイタンボウだったのでしょうか。成仏出来ない零の集合体のようにも感じましたが、皆さんはどう感じたのでしょうか?

足跡の怪は2期以来なので、とても期待していましたが、期待を裏切らない印象に残るお話でした。毎度のことですが、ラストの展開が思いもよらないもので、感心させられます。


公式のツイートを見ると今回のお話は、水木しげる先生の短編になるようですね。





予告




先行カット


70話先行カット


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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