ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪「いやみ」


鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』に「否哉(いやや)」と言う妖怪画紹介されており、これが元となったと思われます。


解説文には、後ろ姿は美しい女性で、水面に老人のような顔が映った姿として描かれており、解説文には「むかし 漢の東方朔 あやしき虫をみて怪哉(かいさい)と名づけしためしあり 今この否哉もこれにならひて名付たるなるべし」と書いてあります。

明治以降は、「いやみ」とされ、一見すると美しい女性のようだが、顔は老人のように皺だらけの醜い形相をしており、後ろ姿だけを見て美女だと思って声をかけてきた人間に、自分の顔を見せて脅かすとされれています。


ゲゲゲの鬼太郎では、2.3.4期で登場しています。

2期では27話「いやみ」で登場しました。



2期いやみ


人間が住居に入り込んだため、冬眠から目覚め、楽しみのエキスを吸って、人間達を無気力にしました。

また、手足を自在に伸縮出来、イロ気を吐いて、それを吸った者を色ボケにする事ができます。

ねずみ男と鬼太郎もイロ気を吸ってしまい、いやみが捕らえていた少女春子を取り合っていました。

ねずみ男の口臭で気絶してしまった鬼太郎の魂を取り出して清めて鬼太郎は復活し、いやみと戦います。

戦いでは、住み家に火を付けてマスクを付けて戦い、いやみの頭を蹴り飛ばすと、頭がとれていやみが本体を現します。

本体は、壺のような身体に手足がついていて、一つ目の妖怪でした。

最後は戦闘の途中でお尻のあたりの急所に火がついて、風船が縮むように倒されました。


3期では48話「妖怪いやみ」で登場しました。


3期でも2期とほぼ同じようなストーリーで、鬼太郎は、ユメコをねずみ男と取り合いました。

ねずみ男のオナラで気絶してしまった鬼太郎を川で洗っていやみのイロ気を抜きました。

復活した鬼太郎は、いやみの元へ向かい、戦います。

戦闘の途中、いやみはリモコン下駄を受け、頭が落ちて本体を現します。


3期いやみ


2期よりも筋肉質な感じですが、やはり壺のような本体でした。

鬼太郎は、弱点の金玉を蹴り飛ばし、いやみが気絶したところを寒いところに運んで冬眠させました。


4期では61話「妖怪いやみにご用心」で登場しました。


過去のストーリーとは違い、イロ気は吐きませんでした。

また、人間に取り憑く妖怪として登場しました。

いやみは、自分の神社に来た売れない落語家と取引をして、「いやみ亭いやみ」の名前で人間のふりをしてショウ気(笑気・正気)を吸い取り、吸い取ったショウ気を遣って、落語で観客を笑わせていました。

ショウ気を吸われた人間は、無気力になったり、凶暴化し、各地で事件がおこりました。

鬼太郎もショウ気を吸い取られて無気力になってしまいます。

目玉おやじは、鬼太郎を金比羅島へ連れて行き、ガシャボに清めの泉へと案内してもらい復活しました。

復活した鬼太郎は、いやみと戦いますが、その途中にいやみは像につかまれはじき飛ばされると、人間の身体から抜け出して正体を現しました。

そして、ちゃんちゃんこに締め付けられて消滅しました。


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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