ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

10月6日放送の76話より「最終章ぬらりひょん編」がスタート




いよいよ10月6日(日)放送第76話より「最終章ぬらりひょん編」がスタート!キービジュアルも公開!
新キャラクターとして登場するぬらりひょん役に大塚明夫さん、朱の盆役にはチョーさんがそれぞれ決定! タイトル通り"日本妖怪の総大将"として名高いぬらりひょんが登場します。地獄の四将編から続く、人間と妖怪、さらには日本妖怪と西洋妖怪の世界を揺るがす物語が幕を上げる!

ぬらりひょん役 大塚明夫さん




朱の盆役 チョーさん





新章「最終章ぬらりひょん編」あらすじ


人間の世界で爆発事件が発生。被害者は大物政治家で爆弾テロの可能性もあるという。
その政治家は直前には有名料亭で接待されており、同席した相手は不明だが、赤い大きな顔をした連れが居たとう情報が…。

一方、妖怪ポストにはゴルフ場開発の工事現場で大きな妖怪が暴れていて困っていると人間からの手紙が舞い込んでくる。大方、住処を荒らされた妖怪が怒って暴れているのだろう。しかし令和のこの時代に新しくゴルフ場開発?時代に合わない行動をとる人間たちをいぶかる鬼太郎。そんな鬼太郎の前に“ヤツ”がぬらりとやってくる。長年の沈黙を破り突如として表舞台に姿を現した“ヤツ”の狙いとは一体!?


いよいよぬらりひょんの登場ですね。写真で見る限り、いかにもぬらりひょんといった風貌です。また朱の盆も過去作とあまり変わりはないようです。ぬらりひょんといえば、とりあえず先史時代に流されるのが定番ではないかと思うのですが、今回も見せてもらえるのでしょうか?

今回の発表で気になったのは、最終章となっていることです。この章が最終章なら、2年で終了ということになるのでしょうか?それとも、その後も一話完結で続くのか・・・・すごく気になりますが、まだ先のことなので、とりあえず、ぬらりひょん編を楽しみたいと思います。

最終章という言葉のほかに、新キービジュアルなんですが、いろいろな言葉が書かれているようです。横書きの赤い文字が、人間の言葉で、縦書きの黒い文字が妖怪の言葉のようです。

気になったのでいくつか書き出してみました。

赤文字

「妖怪なんていなくなればいいのに」
「妖怪なんかと分かり合えるわけがないわ」
「同じ吸気ですら吸いたくない」
「妖怪?消えてなくなればいいのに」
「許せない」
「日本は俺たち人間のモノさ」
「あんなモノ見たくもない」

黒文字

「妖怪のくせに人間の味方をしやがって」
「俺たちの土地を奪い返してなにがわるい」
「勝手に森をあらしやがって」
「裏切り者!」
「俺はぬらりひょんについていくぜ」
「敵討ちだ」
「日本は俺たちの物だ」
「人間たちを抹殺しろ」
「ぜったいに許さない・・・」

人間vs妖怪の不穏な空気が伝わってきますね。今後の放送に期待しましょう!


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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