ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(76話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期76話「ぬらりひょんの野望」


いよいよ、ぬらりひょん編スタート!

あらすじ


鬼太郎(声:沢城みゆき)たちの活躍により玉藻前は倒され、大逆の四将は全て封印された。平和な時間が訪れるが、鬼太郎の顔は晴れない。誰が四将たちを解放したのかは、閻魔大王(声:大友龍三郎)ですらわからないままだった。ただひとつわかっているのは、赤い顔をした妖怪の姿が目撃されていることだけだった。

とある料亭では、ぬらりひょんと朱の盆が政治家へ何かの働きかけをしていました。しかし、政治家はぬらりひょんの要望を受け入れず帰っていきます。その帰りの車に乗り込んだときに、車が爆発し、政治家は重体となりました。

そんな時、鬼太郎の元へ、ゴルフ場の開発現場から妖怪をどうにかしてほしいという依頼が舞い込みます。鬼太郎たちが向かった山では、ゴルフ場を作る計画が進んでいた。住処を荒らされ暴れる土転び(声:間宮康弘)に、別の住居を用意すると話す鬼太郎だが、土転びは納得せず、戦闘になります。戦闘は、結局引き分けとなり、鬼太郎は、人間の元へ向かい、工事をやめるように説得することになりました。

鬼太郎が工事現場の人間に話しに行くと、もちろん人間側は工事中止を拒否します。しかし、その時1本の電話で、人間達は工事をやめて山を下りていきました。

鬼太郎が、このことを土転びに報告に行くと、そこには朱の盆がいました。土転びは、工事が中止になったのはぬらりひょんのおかげだと言い、自分はぬらりひょんについて行くと言って、その場から消えました。


今回は、ぬらりひょん編のさわりという感じでしょうか。ゴルフ場開発の目的が、土転びの懐柔が主目的だったのかどうかはわかりませんが、人間と妖怪との敵対関係をより鮮明に表現して来ていると感じた話でした。朱の盆は、5期以前の朱の盆と同様に、ちょっと間抜けな感じのキャラになりそうですが、ぬらりひょんについては、まだこれからという感じで、どんなタイプになるのかとても楽しみです。

話の流れを見る限りでは、四将の封印を解いたのはぬらりひょんと言うことで良いようですが、どうやって解放したのか、またその目的が何なのかはまだ謎のままです。今後、ぬらりひょんがどう関わってくるのか、次の登場を楽しみに待ちたいと思います。

先行カット


土転び(声:間宮康弘)

どんぐりの森で暮らす妖怪。ゴルフ場建設の影響で住処を奪われそうになっている。

土転び

ぬらりひょん(声:大塚明夫)

身なりの良い、和装の老人のような妖怪。かなり智謀に長けているようで、人間の政界にも顔がきくようだ。大逆の四将騒動の前から何やら暗躍していたようだが…。

ぬらりひょん


76話先行カット


予告



(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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