ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6機79話「こうもり猫のハロウィン大爆発」


今回もねこ娘とねずみ男の「ハロウィン爆発しろ!」が聞けました。

あらすじ


ハロウィンを控えた街の路地裏を歩くねずみ男(CV:古川登志夫)の前に、突如不気味な影が現れる。自らを西洋妖怪の帝王、バックベアードの実の息子、バックベアード・ジュニアだと名乗る声の正体は、西洋妖怪のこうもり猫(CV:草尾毅)だった。

この登場シーンで今回はギャグ回だなってすぐにわかりました。

こうもり猫はバックベアード復活のための血液を集めるため、ねずみ男に助けてほしいと頼み込みます。こうもり猫は、西洋妖怪の幹部達から相手にされず、どうしても手柄を立てて、見返してやりたいと思っていました。

一度は断るねずみ男だったが、 こうもり猫に報酬の多量の金貨を見せられ、目の色を変え、自ら協力を申し出ます。ねずみ男は、献血を始めますが、もちろん血液は集まりません。ねずみ男はトマトジュースでニセ血液を作りこうもり猫に渡します。さらに、こうもり猫をおだてて、裏社会のボスになれるとそそのかして、残りの金貨も巻き上げてとんずらします。

しかし、こうもり猫がニセ血液を飲んでしまい、ねずみ男にだまされていたことに気がつきます。ねずみ男に文句を言いに行ったこうもり猫ですが、鬼太郎の名前を出されて、逆の脅かされてしまいます。

気落ちしたこうもり猫は、ハロウィンで賑わう街をさまよいますが、人間にも脅され逃げ出しますが、なんと逃げ込んだ先は、ハロウィン仮装ファッションショーの会場でした。会場で観客の声援を受けたこうもり猫は元気を取り戻し、まずはねずみ男に復讐します。

そして、「妖怪王に俺はなる」と叫んだところに、ねずみ男とこうもり猫の様子を見かけた子泣きじじいと一反木綿から報告を受けた鬼太郎達が現れます。

観客達の声援を受け、最初は頑張るこうもり猫でしたが、朝になって人々が帰っていくとあっさり鬼太郎にやられてしまい、西洋へと帰っていきました。

今回は、ギャグ回として楽しく見ることができましたが、最後に、なんとカミーラが登場しました。こうもり猫の騒ぎをよそに、バックベアード復活のための血液を集めていました。いよいよバックベアードの復活が近づいているようです。ぬらりひょんにバックベアード、今後の展開はどうなるのでしょうか?


先行カット


79話「こうもり猫のハロウィン大爆発」


こうもり猫(CV:草尾 毅)

バックベアードの手下。バックベアードに手柄を見せようと、人間の生き血を集めに日本にやってきた。

こうもり猫




予告




(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



0 件のコメント :

コメントを投稿