ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(80話~) 11月24日 82話 爺婆ぬっぺっぽう 脚本:金月龍之介 ねずみ男が売った若返りクリームを使った人がみんな年老いてしまう問題が起きる。鬼太郎たちがねずみ男を問いただすとぬっぺっぽうという妖怪から頼まれた...

ゲゲゲの鬼太郎6機80話「陰摩羅鬼の罠」


相変わらず日曜の朝には似合わない、鬼太郎らしいホラー回でした。陰摩羅鬼は倒すのですが、なんともむなしさの残るエンディングはまさにゲゲゲの鬼太郎でした。

あらすじ


まな(CV:藤井ゆきよ)の周囲では人間が皺だらけになり、意識を失う奇病が流行り始めていました。そうした中で、彼女は同級生の努(CV:白石涼子)の様子がおかしいことに気付きます。

まなは心配して彼のマンションに向かいますが、努の部屋からこちらを鋭く見つめる母親(CV:浅野真澄)に恐れをなして逃げてしまいました。その夜まなは、鬼太郎(CV:沢城みゆき)に努と彼の母親の様子がおかしいことを相談します。例の奇病との関連を疑う鬼太郎はねこ娘(CV:庄司宇芽香)と共に努の部屋を訪れ、そこで鬼太郎は努の母親にとりついた陰摩羅鬼を発見します。

陰摩羅鬼と戦闘になりますが、魂と肉体を分離している陰摩羅鬼(猫仙人も同じでしたね)は、鬼太郎達の攻撃が効かず、ねこ娘を助けるためにちゃんちゃんこを手放した鬼太郎は、陰摩羅鬼に堤防にたたきつけられた鬼太郎は、意識を失ってしまいます。どうなることやらと見ていたら、なんとちゃんちゃんこがAEDの用に電流を流して助けました。

努の母親はすでに死んでおり、陰摩羅鬼は、その死体にとりついて操っていたのでした。

ここからは定番のストーリー展開となります。

放浪画家に変装した鬼太郎は、努の母親にいくつかの質問をしながら絵を描いていき、陰摩羅鬼の魂を絵に封印しようとします。しかし、あと1本線を描けば絵が完成する時に、危機を察知した陰摩羅鬼が魂を本体に戻してやってきて邪魔をします。

その時、努が現れると、陰摩羅鬼は魂を母親の体に戻し、努に絵を破るように言います。母親が既に無くなっていることを知っている努は、母に1枚の写真を見せ、いつとった写真家を尋ねます。答えることのできない母を見て、自分の母親ではないことを見せつけられた努は、最後の線を書き入れ、陰摩羅鬼は絵に封印されました。

陰摩羅鬼は倒されましたが、父を失い、そして母も失った努には救いはありません。なんともむなしさの残るお話でした。

さて、今回の突っ込みどころは、老人の姿に化けた放浪画家鬼太郎(ゲゲゲゲゲゲ)と、丸いサングラスをかけたねこ娘(ニャーニャ)でしょうか。あの変装を、陰摩羅鬼は見破れないんですね。(笑)

先行カット


放浪画家ゲゲゲゲゲゲとアシスタントのニャーニャ
放浪画家ゲゲゲゲゲゲとアシスタントのニャーニャ

ねこ娘
ねこ娘

陰摩羅鬼(CV:檜山修之)

翼を持ち、自由に飛び回る三つ目の妖怪。死体に取り憑き、操ることができる。

陰摩羅鬼

予告



(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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