ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期81話「熱血漫画家 妖怪ひでり神」


ひでり神がねずみ男にそそのかされるのかと思っていましたが、全く違いましたね。

あらすじ


漫画を愛するひでり神(CV:江原正士)は、好きが高じて自分でも描くようになった。そして出来上がった原稿をいくつかの出版社に持ち込みますが、容姿に驚かれ誰も受け取ってくれません。仕方が無く、鬼太郎(CV:沢城みゆき)に代わりに持ち込むように頼みますが、それも断られてしまいます。

しかしある日、週刊少年マシンガンの副編集長、角富(CV:楠大典)と出会います。彼は妖怪を理由に原稿を突き返さずに評価した上で、編集としてひでり神の指導を始めます。

意気揚々と作業に取り掛かるひでり神でしたが、どのネームも没を言い渡されてしまいます。何度目かの没を言い渡されたひでり神は、とうとう怒りだします。角富は、主人公の心情が伝わってこないと言いますが、ひでり神は、妖怪に人間の心は書けないと言います。そんなひでり神に対して、角富は漫画家に書けない物はないと言い放ちました。

そして、再びやる気を取り戻したひでり神の「ロケットメン」が、日本コミック大賞にノミネートされます。角富からは、正体をばらしてしまおうと言われますが、妖怪とばれて漫画の人気が落ちることを恐れるひでり神は鬼太郎の元へ相談に行きます。そして、ひでり神の帰り際に、妖怪と人間が近づき幸せな結末を迎えたことがあると伝えました。

その言葉に勇気づけられたひでり神は、人間に正体を明かしました。結果は上々で、読者からはたくさんの応援のはがきが届きます。

すべてがうまくいくと思われましたが、編集長が日本コミック大賞を辞退すると言い出します。原因は、漫画の違法アップロードして荒稼ぎしているサイトがあり、その犯人が妖怪(ねずみ男)だからでした。

角富から話を聞いたひでり神は、俺が身を引けば良いと、原稿に火をつけます。

怒った鬼太郎は、なぜ妖怪が書いた漫画は賞を取ってはいけないんだと、編集長に問いただします。編集長は、人間とそうじゃないのもの区別してないが悪いと言います。怒りの収まらない鬼太郎の前に、ひでり神と角富が現れ、もう良いんだと言って鬼太郎を止めました。そして角富は編集長に辞表を叩き付けました。

角富は、鬼太郎に、ロケットメンが本当の日本コミック大賞だと思う人、RT!!!と言うツイートを見せます。そして、人間と妖怪は近づきすぎない方が良いなんてことは無いってことを一緒に証明しようと鬼太郎に言いました。

そして、角富とひでり神は、月刊少年マグナムを立ち上げ、ロケットメンの続編を出版しました。そして、その漫画を手に微笑む鬼太郎・・・・


何度かねずみ男の金儲けに利用されそうになるひでり神でしたが、角富との関係を選びました。角富もひでり神のために必死で戦う姿は、感動的でした。過去のストーリーのように野づちにも登場してほしかったのですが、今回のストーリーもなかなか良い感じで気に入りました。




先行カット


ねずみ男とひでり神


ひでり神(CV:江原正士)

熱を吸収して巨大化する、一つ目の妖怪。その見た目の恐ろしさ故に、人間からは怖がられてしまう。



予告




(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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