ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(83話~)

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ゲゲゲの鬼太郎6期82話「爺婆ぬっぺっぽう」


鬼太郎とねこ娘が・・・

あらすじ


世間では謎の集団老化現象が起き、被害者は全員、『美ビ美』印の若返りクリームを使用していました。鬼太郎(CV:沢城みゆき)が、ねずみ男を捕まえて問い詰めると、ぬっぺっぽうに頼まれたと白状しました。鬼太郎たちは事態を収拾するために、クリームを製造している妖怪ぬっぺっぽう(CV:龍田直樹)たちのいる島へと向かいます。

久しぶりでしょうか?今回は鬼太郎ファミリーが全員台詞ありでの登場でした。また、島への移動は貝殻の船。台詞はありませんがカワウソも小さく登場しました。

上陸した鬼太郎たちは、巨大な石像を見つけます。すると謎の歌が聞こえてきて、いきなり身体が老化してしまいます。耳が無いぬりかべは無事でしたが、ねこ娘と鬼太郎は老人の姿となり、一反木綿もしわしわになってしまいます。ぬりかべが石像を自分に塗り込めると、中からぬっぺぽうが出てきて逃げていきます。子泣き爺と砂かけばばあ(CV:田中真弓)は見た目は変わりませんが、砂かけ婆がぼーっとして様子がおかしくなってしまいます。そして呆けた彼女の袖から出てきたのは『美ビ美』印の若返りクリームでした。

砂かけ婆もクリームを使っていて、見た目の老化はありませんでしたが、少し呆けていました。そこに謎の歌を聴いてしまったため、痴呆症のようになってしまいました。鬼太郎達は、呆けた砂かけ婆を子泣き爺に任せて、さらに島の探索へと向かいます。

しばら進むと、巨大な見えない何かに鬼太郎達は襲われます。ぬりかべがおさえつけようとしますが、おなかに大きな穴を開けられ倒されてしまいます。鬼太郎とねこ娘は洞窟へと逃げ込みますが、打つ手がありません。

一方の砂かけ婆は、痴呆がどんどん進んでいき、意識があるうちにと遺書を残します。それを読んだ子泣き爺は、涙を流しながら呆けてしまった砂かけ婆に、思わずキスしてしまいます。このキスで再び目が覚めた砂かけ婆は、鬼太郎の元へ向かい、姿の見えない敵に砂をかけます、これで姿を現したのは巨大なぬっぺっぽうでした。ここで、砂かけ婆の砂で炎をまとった子泣き爺が巨大なぬっぺっぽうに突撃して、巨大なぬっぺっぽうを倒しました。

これで終わりかと思われたそのとき、物陰でこの様子を見ていたぬらりひょんと朱の盆が姿を現します。クリームで軍資金を稼いだぬらりひょんは、鬼太郎に人間から取り上げた若さのエキスのありかを教えて、どこかへと消え去りました。

今回の見所は、見えない妖怪から逃げる時に、もう走れないというねこ娘を抱きかかえて走る鬼太郎と、砂かけ婆にチューをする子泣き爺でしょうか。
過去のストーリー同様に、ぬりかべのおなかに穴が開き、鬼太郎が老化しましたが、妖怪側の話が抜けているのは、やはり残念なところです。ぬらりひょんがどうやってぬっぺっぽうをそそのかしたのか?その辺りのストーリーも見たかったですね。


先行カット


ねこ娘


鬼太郎


ぬっぺっぽう(CV:龍田直樹)

妖怪に化けられる妖怪。妖術で人を老化させることができる。

ぬっぺっぽう


予告




(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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