ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~) 3月29日 97話 見えてる世界が全てじゃない 脚本:大野木寛 あらざる地を走るまなは、ようやく鬼太郎の姿を見つける。一方、現世ではバックベアードが地球に迫っていたが、それでも人間と妖怪の戦争は止まらない。...

ゲゲゲの鬼太郎6期85話「巨人ダイダラボッチ」


登場もあっさりですが、やられるのもあっさりだったダイダラボッチ。ちょっと物足りなかったです。

あらすじ


ある日、突如富士山周辺に巨大な眼球が現れ、人々は驚きパニックに陥る。ただ浮かんでいるだけで、何をするわけでもないが、鬼太郎(CV:沢城みゆき)は事態の収拾のために動き出します。

途中で鬼太郎は、門倉(CV:うえだゆうじ)という男性に出会います。彼は妖怪、中でもダイダラボッチ(CV:江川央生)を専門に研究しており、人間と妖怪の共存する世界を夢見ていました。

鬼太郎は人間と妖怪は近づきすぎないほうがいいと彼に忠告しますが、門倉は聞く耳をもちません。やがて鬼太郎は、ダイダラボッチの封印を解いて回るものたちにであいます。門倉は善良なダイダラ教団だと思い話しかけますが、彼らは、ぬらりひょんに頼まれた七人同行でした。

なんとかダイダラボッチの復活を阻止しようとするのですが、結局体は完成してしまいます。門倉は、ダイダラボッチの弱点を知っていると鬼太郎に教え、協力してダイダラボッチの脳にダメージを与ることで、ダイダラボッチは消えていきました。

今回は、人間と妖怪の共存する世界を夢見る人間と、暗躍するぬらりひょんを登場させたためか、鬼太郎とダイダラボッチの戦闘もなく、ぬらりひょんと七人同行とのやりとりも無し。また、ダイダラボッチも日本列島を食べずで、物足りないお話でした。時間の制限もありますが、個人的には妖怪側の感情をもう少し前面に出してもよいのでは無いかと思いました。


先行カット


85話先行カット

ダイダラボッチ(CV:江川央生)

古代の日本に住み、人間と妖怪の暮らしを見守っていたという伝説の巨人。巨大な体を3つに分け、永い眠りについていたが…!?

だいだらぼっち

門倉(CV:うえだゆうじ)

日本各地の妖怪の研究をする民俗学者。ダイダラボッチの研究を専門とし、その執着は凄まじい。

85話先行カット


予告




TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』公式サイト
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(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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