ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~) 3月29日 97話 見えてる世界が全てじゃない 脚本:大野木寛 あらざる地を走るまなは、ようやく鬼太郎の姿を見つける。一方、現世ではバックベアードが地球に迫っていたが、それでも人間と妖怪の戦争は止まらない。...

ゲゲゲの鬼太郎6期87話「貧乏神と座敷童子」


久しぶりに、面白い展開で楽しめました。

あらすじ


始業式の帰りに、お腹の空いたまな(CV:藤井ゆきよ)は、両親が喫茶店を経営しているという友人・綾(CV:石橋桃)の家に遊びに行いきます。喫茶店に入ると、店の中はガラガラ。そしてまなは、店に居座る貧乏神(CV:龍田直樹)を見つけます。初めは信じなかった綾も、姿が見えた途端に貧乏神を退治してほしいと鬼太郎 (CV:沢城みゆき)に頼みます。

貧乏神は、自分がいるおかげでこの家の平和が保たれているいいますが、綾は聞く耳をもちません。そして、貧乏神は立ち去っていきました。貧乏神が去った後、綾は街で不思議な子供に出会います。なんとそれは座敷童子。

世界中の人たちを自分の作ったお菓子で幸せにしたいという綾の言葉を聞き、座敷童子は綾野家に行くことを決めます。そして、座敷童子の力のおかげで綾の両親の喫茶店は大繁盛します。そして綾は、座敷童子がいることを両親に教えます。

両親の欲はどんどんエスカレートし、綾を幸せにするためと言って座敷童子にお願いし、どんどん店を大きくしていきます。そして、座敷童子はそれに従ってどんどんやつれていきました。

そんなとき、金のにおいをかぎつけたねずみ男がヤクザをつれてやってきます。ヤクザにトドされる様子を見た座敷童子は、助けようとしますが、その時貧乏神が再び現れ両親の過去を話します。両親は昔、あくどい会社を作り、多くの人から金をむしり取り苦しめていましたが、そこに貧乏神が取り憑き、会社が倒産し、娘が生まれてやっと改心したのでした。

しかし、再び金に取り憑かれた両親は、綾のためにと言って座敷童子をけしかけます。その時、綾がヤクザの乗ってきたライターでお金に火をつけて燃やしてしまいます。この様子を見て者の気持ちを知った両親は再び改心しました。

まさか、貧乏神が良心的な妖怪として登場するとは思っていなかったので、この結末には少し驚きました。純真な座敷童子と、悪を懲らしめる貧乏神は、なかなか面白い取り合わせでした。


先行カット


綾とまな


貧乏神(CV:龍田直樹)
普通の人には見えないが、貧乏に取りつかれた人には見える妖怪。家に住み着くとその家は貧乏になってしまう。

貧乏神

座敷童子(CV:広橋涼)
福を呼び込む妖怪で、座敷童子が居座った家は裕福になる。「人を幸せにしたい」という夢を持つ綾のために力を使うが…!?

座敷童子


予告




(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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