ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~) 3月29日 97話 見えてる世界が全てじゃない 脚本:大野木寛 あらざる地を走るまなは、ようやく鬼太郎の姿を見つける。一方、現世ではバックベアードが地球に迫っていたが、それでも人間と妖怪の戦争は止まらない。...

ゲゲゲの鬼太郎6期89話「手の目の呪い」


人殺しなどしない手の目に何が起こったのか?

あらすじ


ある日、依頼が鬼太郎の元へ届きます。依頼人・陽子(CV:水沢史絵)は「手を盗まれてしまったんです」と告げた。そして、陽子の首には、自分で自分の首を絞めた跡がくっきりと残っていました。

目玉おやじ(CV:野沢雅子)は、手の目(CV:茶風林)の仕業だと推測しますが、一方で手の目は悪戯程度のことしかしない妖怪のはずだと不審に思います。

鬼太郎は、陽子の手にちゃんちゃんこを巻き付けてその場を離れ、調査を始めます。

世間では、不審死が連続していた。鬼太郎(CV:沢城みゆき)は被害者全員が、陽子と同じように手の目に手を盗まれたのだと気付きますが、死んだ人たちの間に関連が無いことに疑問を持ちます。

そして、不審に思う鬼太郎のもとに、ぬらりひょん(CV:大塚明夫)が現れます。ぬらりひょんは、人間達が「妖怪による不当な行為の防止等に関する法律」(妖対法)を作ろうとしていること告げます。殺された人たちや陽子は妖対法を作る委員会のメンバーでした。妖対法を知った手の目は、そのメンバー達を次々に殺していたのでした。

鬼太郎は一人で陽子に話を聞きに行きますが、鬼太郎も手の目に手を盗まれてしまい、陽子に指でっぽうを向けてしまいます。しかし、すんでの所でねこ娘が現れ、鬼太郎の手を切り落とします。

鬼太郎とねこ娘は、切り落として手を追って手の目の元にたどり着きます。戦闘の結果、ねこ娘は手の目を取り押さえますが、手の目から目玉が飛び出し、鬼太郎の左目に取り憑きます。手の目は鬼太郎に幻覚を見せ、妖怪を導くことが出来るのはぬらりひょんだけだと言います。

その時、妖怪を殺すことが出来る銃を持った陽子が現れ、手の目を撃ちます。そして、鬼太郎達に銃を向けた陽子は、妖対法に反対していたが、人間と妖怪が一緒に暮らす世界なんて信じられないと言います。そんな陽子に鬼太郎は、人間と妖怪が一緒に暮らす世界を無邪気に信じることは出来ないが、悩み苦しんでいる陽子のことは、僕と同じだから信じられると告げます。

陽子が銃を下ろしたその時、陽子を監視していた委員会から送られた部隊が突入してきます。その時、手の目が最後の力を振り絞り、自爆します。

妖怪のテロを恐れた委員会のメンバーは辞表を提出し、妖対法は白紙に戻ります。

ぬらりひょんは、革命を宣言し、妖怪達に呼びかけを始めます。

すべての妖怪に告ぐ
今こそ我々は
たちあがらなければ
ならない


予告




先行カット

手の目の呪い

壬生陽子(CV:水沢史絵)
毎晩自分の手で首を締めてしまい、鬼太郎に助けを求めた女性。夢には老人が出て来るというが...!?

手の目の呪い

手の目(CV:茶風林)
両目が手のひらについている、強い眼力を持つ妖怪。普段は人間に悪さをしないのだが...!?

手の目の呪い


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション





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