ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(95話~) 3月29日 97話 見えてる世界が全てじゃない 脚本:大野木寛 あらざる地を走るまなは、ようやく鬼太郎の姿を見つける。一方、現世ではバックベアードが地球に迫っていたが、それでも人間と妖怪の戦争は止まらない。...

ゲゲゲの鬼太郎6期92話「構成作家は天邪鬼」


ひねりの無いすっきりとしたお話でしたが、久しぶりに鬼太郎のかっこいい戦闘シーンが見れました!

あらすじ


テレビディレクターの奥田(CV:沼田祐介)は、仕事に良い結果が残せない。息子の陽介(CV:関根有咲)も、自分が手掛けた番組よりもネットの動画ばかり見ている。毎日肩を落としている奥田に、ねずみ男(CV:古川登志夫)がいいネタがあると話を持ちかける。

連れられるまま山奥を訪れた奥田の前に現れたのは、人の不幸が大好きな天邪鬼(CV:楠見尚己)だった。彼は、人の幸せを壊す様を撮って、番組として放送しろと脅す。

内心反発していた奥田だったが、番組は高視聴率を叩き出し、あれほど無関心だった陽介をも惹きつけていた。喜びも束の間、鬼太郎(CV:沢城みゆき)が奥田たちの前に姿を現すが...!?

いたずらをエスカレートされる天邪鬼を見た鬼太郎は、奥田にもう番組をやめるように言いますが、奥田はやめられないと鬼太郎に言います。鬼太郎は奥田がやめないなら天邪鬼に話しに行くと言って天邪鬼の元へ向かいました。そんな時、奥田は息子がいじめをやっていると学校に呼ばれます。息子はお父さんと同じことをしているのになぜ駄目なのかと奥田に言いました。その言葉を聞いた奥田は、番組をやめることを決意して天邪鬼の元へと向かいます。最後は奥田が心を入れ替え、天邪鬼は鬼太郎に倒されるというハッピーエンドでした。

テレビ局にすれば自虐ネタのようなお話ですが、実際に視聴率を追いかけるあまりやり過ぎたことは過去にもありましたし、今でも行われているのでは無いかと思います。アニメでこれを指摘した鬼太郎制作陣には、敬意を表したいと思います。

さて、今回は鬼太郎のかっこいい戦闘シーンを久しぶりに見た気がします。そのためかどうかひねりのきいた落ちはありませんでしたが、珍しく子供にもわかりやすいすっきりしたお話でした。たまにはこういう話も昔の鬼太郎を思い出して良い感じでした。


先行カット


92話「構成作家は天邪鬼」

92話「構成作家は天邪鬼」

天邪鬼(CV:楠見尚己)
他人の不幸を好むひねくれた性格の妖怪。幸せそうな人間を懲らしめるためにねずみ男と手を組む。

92話「構成作家は天邪鬼」

予告




(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション




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