ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(91話~)

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(91話~) 2月23日 94話 ぶらり富士見温泉バスの旅 脚本:金月龍之介 鬼太郎たちはドタキャンしたねずみ男の代わりにまなを連れて、富士山のふもとにある温泉にやってきた。ここの名物は地下深くに渦巻くエネルギーの恩恵を...

ゲゲゲの鬼太郎6期93話「まぼろしの汽車」


命を代償に、ただ一度呼べるまぼろしの汽車・・・・
感想は、視聴後追記します。

あらすじ

2月29日、世界は壊滅していた。破壊された東京で、満身創痍のねこ娘(CV:庄司宇芽香)と目玉おやじ(CV:野沢雅子)を取り囲むのは、吸血鬼化した人々だった。「もう終わりだよ。ねこ娘......」迫りくる吸血鬼の鬼太郎(CV:沢城みゆき)、そしてまな(CV:藤井ゆきよ)。大切な彼らを前に為す術がないねこ娘。

しかし、目玉おやじは意を決してまぼろしの汽車を呼び出す。それは、目玉おやじの命を代償に、ただ一度呼べる汽車だった。それに飛び乗ったねこ娘に目玉おやじは「世界を...鬼太郎を救ってくれ」と告げ、炎の中に消滅していく。汽車によってねこ娘が辿り着いた先は...!?

演出:古賀 豪
脚本:吉野弘幸
作画監督:大西陽一
美術:加藤 恵

2月14日。バレンタインデーにねこ娘は鬼太郎に告白します。そして二人で撮った写真をスマホの待ち受けに。しかし、その後、村人がみんな吸血鬼になったと少年が助けを求めてきます。様子を見に行った鬼太郎は、釣り鐘の中で焼かれてしまいます。ちゃんちゃんこでくるまれた状態の鬼太郎は、モンローに連れ去られ、吸血鬼になってしまいます。そして、ねこ娘と目玉親父以外は世界中の人々や妖怪達が吸血鬼になってしまいます。

目玉おやじは、自らの命を捧げて過去にさかのぼることが出来る幻の汽車を呼び、ねこ娘に後を託します。少年が現れた日にさかのぼり鬼太郎が連れ去られるのを回避しますが、結局世界中が吸血鬼になってしまいます。失敗を繰り返し何度も過去へとさかのぼるねこ娘ですが、最初の吸血鬼がねずみ男だと言うことを知り、2月17日まで過去へと遡ります。しかしこれも失敗し、結局ねずみ男が吸血鬼になった2月14日まで遡り、ピーとモンローを倒して、世界中が吸血鬼になることを阻止しました。

しかし、2月14日はねこ娘が鬼太郎へ告白した日で、その過去も失ってしまいました。前半は、吸血鬼化したねずみ男や鬼太郎も登場し、結構怖い感じでストーリーが進んでいきました。子供の頃に見ていたら怖かったと思います。最後は、ちょっぴりせつないエンディングとなってしまいましたが、ねずみ男が吸血鬼になり、また鬼太郎が釣り鐘で焼かれて吸血鬼にされたりと、原作をうまく取り入れた印象深いお話でした。

先行カット


93話「まぼろしの汽車」

93話「まぼろしの汽車」

モンロー(CV:色川京子)
ピーと行動を共にする、セクシーな女吸血鬼。高飛車で気の強い性格である。
声優は、3期でユメコ役の色川京子さん!

モンロー

吸血鬼ピー(CV:山崎たくみ)
東洋で生まれた吸血鬼。噛まれた人間は吸血鬼になり、ピーの下僕となってしまう。

ピー

予告



(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



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