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シャープが9月6日、楽天モバイル向けスマホとして「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3 plus」の商品化を発表

そろそろかと思っていた「AQUOS sense3」の発売が発表されました。


とりあえず楽天モバイル専用モデルのようです。

「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3 plus」

© 2019 SHARP CORPORATION


今回発表されたのは、楽天向けのSIMフリースマホで、「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3 plus」です。発売は、liteが10月中旬で、plusは12月になるようです。

折角ですので、現在発売中の「AQUOS sense2」と性能比較をしてみようと思います。

サイズと重量

AQUOS sense3:約147mm×約70mm×約8.9mm 約166g
AQUOS sense2:約148mm×約71mm×約8.4mm 約155g

サイズはあまり変わりませんが、0.5ミリ厚くなって10g重くなります。バッテリー容量がかなり大きくなるのでそのためでしょうか。

OS

AQUOS sense3:AndroidTM 9 Pie
AQUOS sense2:Android™ 8.1(AndroidTM 9 Pie提供中)

CPU

AQUOS sense3:Qualcomm® Snapdragon™ 630 2.2GHz+1.8GHzオクタコア
AQUOS sense2:Qualcomm® Snapdragon™ 450 1.8GHz オクタコア

CPUはグレードアップしてAQUOS sense plusと同じになります。「AQUOS sense3 plus」がどのグレードのCPUになるか楽しみですね。

内蔵メモリ

AQUOS sense3:RAM 4GB、ROM 64GB
AQUOS sense2:RAM 3GB、ROM 32GB

メモリも大きくなります。競合するであろう「HUAWEI P30 lite」と同じスペックになります。

バッテリー

AQUOS sense3:4,000mAh
AQUOS sense2:2,700mAh

バッテリーはかなり強化されます。


その他の機能面では、アウトカメラ1200万画素、インカメラ800万画素、wifi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、防水防塵(IPX5・IPX8/IP6X)、おサイフケータイ、NFC、顔認証、指紋認証などその他の機能面は、ほぼ同等のようです。

ニュースリリースで発表された主な特徴としては、4,000mAhの大容量バッテリーと省エネ性能に優れたIGZOディスプレイを採用し、最長1週間の電池持ちを実現(1日あたり約1時間利用するケース)。メインカメラには、シーンに適した撮影モードを自動で選択する「AIオート」機能を搭載。大型ピクセルセンサーにより、薄暗い場所でもノイズを抑えたリアルで明るい画像を撮影と紹介されています。

スペックはまだ発表されていませんが、個人的には、画面の大きい「AQUOS sense3 plus」がauから発売されたら(期待薄だと思いますが)ほしいですね。携帯性も重要ですが、年々小さな字を見るのが辛くなってきているのが理由です。笑


シャープ「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3 plus」ニュースリリース

シャープ「AQUOS sense3 lite」製品ページ


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