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Windows10をバージョン20H2にバージョンアップしようしたらVMware Workstation 12 Playerを削除するように言われてしまった

 こんにちは!

 今回は、表記の通りWindows10をバージョン20H2にバージョンアップしようとしたところ、VMware Workstation 12 Playerを削除するように言われてしまったのでなんとかしたお話です。

 そもそもVMware Workstationのバージョンは16まで出ているのですが、私のPCは古いのでVMware Workstation 12 Playerまでしか対応しておりません。また、32ビット版のWindowsでしか動作しないソフトがあるので、VMware Workstation 12 PlayerでWindows7の32ビット版を起動して使っており、削除しろとはなんとも冷たい仕打ちです。新しいPCを購入すれば良いのでしょうが、現在金欠のため購入できません。結果、VMwareをとるか、バージョンアップをあきらめるかの二択しか無いのかとあきらめかけましたが、念のためググってみると、一つ良い解決法が見つかりました。うまくいくかどうかは分かりませんが、藁にもすがる気持ちでやってみることにしました。

 VMware Workstation 12 Playerの削除を解除する方法は簡単で、下図のようにvmplayer.exeの実行ファイルの名前を変えてやるだけです。今回は、vmplayer-2.exeにしてみました。


VMware Workstation 12 Playerを削除

 後はWindowsのアップデートを行い、完了後にファイル名を元に戻せば終了です。アップデート完了後にファイル名を戻したところ、何故かデスクトップに置いておいたショートカットが消えましたが、再度作り直して事なきを得ました。そして、VMware Workstation 12 Playerが使えるか確認したところ、現状では特に不具合らしきものは有りませんでした。この方法を考え出した方には感謝しか有りません。有り難うございました。

 さて、私はこの方法で削除を回避できましたが、全てのパソコンで回避できるかは分かりませんし、仮に回避しても無事にVMware Workstation 12 Playerが動作するかも分かりませんので、試されるときには自己責任でやって下さい。当方では責任は一切とりませんので悪しからず。



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